玉ねぎの発芽と畑からのご褒美

<em> 玉ねぎ「ネオアース」中晩生が発芽しました。当地では15日までに種蒔きをしましようと有機農業学校でご指導があったのですが遅くなって19日に種蒔きをしたのですが、一週間後に発芽確認しました。写真ではアップしないとわからないくらいの小ささです。うれしいです。今年はいろいろ欲張らずネオアースだけ種蒔きしました。早生は苗を買ってもいいなと思っています。1袋みんな撒いたのでたくさん苗…

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毎日虫取り!今が大事

白菜・大根の苗を狙っているサルハムシ。いつもこれにやられて白菜がレースになり食べるところがなくなってしまい最後は枯れてしまう。恐ろしい虫。写真の白菜苗の中心のところにいる黒い丸い虫。2~5ミリの黒い虫。小さくて捕まえられない。すぐするっと落ちて根元に入ってしまいとれない。あきらめるとすごい速さで増えてもうどうにもならない。だから無農薬で白菜は作れない。だから農薬を撒く。・・・・・これでは無農…

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雨降り連休

 すっかり秋らしくなってきました。うろこ雲が空の高いところに一面に出ているとなんか子どものころの稲こきを思い出します。脱穀機のところまで、稲木の稲を運んで、脱穀機の中に入れて、もみとわらに分けます。その大きな音と、はしかいい禾たちの埃っぽい中で、家族総出で頑張ったものです。終わると積み上げたわらの山に登り、さつまいもやカキなどのおやつを食べてお茶飲んで、豊作がうれしかったです。そんな空がうろこ雲…

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白菜の余り苗をいただいたけど

 白菜の苗が少ないまま、手立てもなくあきらめていたのですが。中島畑の隣の方が「白菜苗を間引くので、要らない苗あげるわよ」って声をかけてくださいました。「要ります。ください」って手を挙げてもらったのですが、白菜の苗の根っこは土がついてない裸で、ひょろっとむき出しなんです。根っこは空気に触れるのと伸びないって聞いたのでまずいって思いましたが、もらい物ですから仕方ありません。急いで水を入れたり土をかぶ…

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白菜と大根は今です

 白菜のポットの種蒔きが8月中にできず、苗作りができなくなり、直播はもう遅いですよって言われて、苗「無双」14苗をH・Sで買ってきました。それは中島畑に植えました。売れ残りのような貧弱な苗でしたので大丈夫かなっと心配です。  でもその前に8月28日に砂畑に直播で「金将」を蒔いていました。それは、防虫ネットをかけていたので順調に大きくなってくれて草の中で育っていたのでそれを間引き、間引かれた…

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空心菜はまだなじみがないのかな

今年初めて種蒔きした空心菜がたくさん育っています。伸びてきたら先を切って、いただいたら、しばらくしたらまた伸びてきます。節毎に伸びているようなところもあり、生育が旺盛です。しかし我が家においてはあまり食べていません。蔓紫のほうがおいしいということや葉が小さくなるのでたくさん摘まなければならないことなどから食卓に出していません。でもよく伸びているので、道の駅と村の直売所にだしてみました。村の直売所…

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有機農業学校 9月号

9月というのにこの暑さ、今日の作業は、大根を植えるので楽しみ楽しみ。持ち物は平ぐわ、三俣ぐわ、三角ホーと3種類の鍬をもって収穫はさみ、鎌も持って、水筒2個持って、やってきました。  午前中は、講義です。この有機農業の理想は自然の山や草原ということで、そのように畑で野菜を育てるには完熟牛糞・保田ほかし肥・野草の3つを使います。その野草の効果についての話でした。農家の敵のように言われている雑草…

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秋畝造るぞ!

さあ、今日がチャンス。昨日は雨が上がって「よし、畝作りだ」と思ったら、昔の仕事の退職者たちの集いの日だったので、畑はあきらめ、懐かしい方々と涙の対面をして、おいしいものをいただいてのんびりしてきました。 そして夜に一雨あったのですが、朝はいい天気でからっと晴れています。「今日こそ!」と8時半より始動。ミニ耕運機を軽トラに積んで中島畑に出かけました。日が照っていると暑いです。でも、時々強い風…

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トラクターで耕耘しましたが

 晴れ間が続かず、出かけることも多く、晴耕雨読ならぬ晴耕雨遊ができず、晴遊雨暇の毎日になっています。やっと晴れ間の見えた土曜日に夫に頼んで夏野菜を片づけたり春から何も植えてないところをトラクターで耕してもらいました。  不耕起で栽培を続けたいですが草を抑えることができず、大草を刈って、その刈り草を避けて、鍬で畝を作り、有機肥料を入れて畝を完成させることは、9月上旬の種蒔きまでにはとてもでき…

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秋冬野菜に切り替えたいが

g>  夏野菜が最盛期を終え、葉が枯れてきています。でもまだ収穫できるナスやピーマン、遅く植えたキュウリなどが畑で頑張っています。8月の終わりにもう秋蒔きの準備を終えてなければならないのに、秋雨前線の影響でしょうか、雨が降り続いています。九州などには大雨を降らせています。当地方もその端っこの雲の影響で降ったりやんだりで、からっと晴れてくれません。草はまた復活し畑一面に生い茂ってきました。…

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柿の木の下の3畝はこうなりました

なんか雨とかが多くって外仕事がはかどらないものだから、出かけたり中の仕事したりしているうちにこんなにご無沙汰してしまいました。裏庭の3畝も発芽しています。一番元気なのは「小松菜」です。そんなにたくさん蒔いたと思えないのですが、もれもれっと発芽しているところもあります。小松菜は移植してもいいのかしら。でもここでは今雨の時にしゃがんで仕事をしたら必ず「ヤマビル」がくっつきます。だからじっと動か…

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柿の木の中の3畝に種蒔き

台風が無事通り過ぎました。まだ余韻が残って暑苦しく曇り空ですが、畑はたっぷりと水を吸い取っているようです。種まきをしましょう。 裏の畑に盆前に牛糞とぼかし肥料を入れた畝を3つ作っていましたから、ここに種まきをします。ここは柿の木が周りにあり日当たりが悪いのですが、以前にナスを作ったらいいナスがたくさん採れました。今年は何も作っていません。草だらけになっていたのですが、盆前に決心して畝作りを…

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夏のスパイス「みょうが」をどうぞ

裏の柿の木の下にもっさりもっさりと茂っているみょうがに花が咲きています。取り時です。ちょっと遅いかな。でもちょうどお盆にいい具合です。お客様のおもてなしにはちょうどいいでしょう。 さあ道の駅で売ってきましょう。といってもこのみょうがを採るのが「怖い」のです。湿気ている草盛りの暗がりの中には恐ろしい「まむし」がいるかもしれない。この恐怖と闘いながら採らなければならないのです。みょうがには一円も投…

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たくさんトマトが採れます

 暑い日が続き雨が降らなくて畑の土からからですが日照りに強いのトマトさんです。キュウリやナスは大きくなるのをストップしてしまいました。トマトは赤くなっています。1,2日畑に行かなかったらたくさんのトマトが「早くとってよ」って訴えています。「トマトはいくらでも食べるから任せておけ」と言っている夫でも食べきれません。今は煮たり焼いたりするのですがそれでも追っつきません。トマトピューレも作りました。で…

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黒豆の追肥土寄せ

 浅黄豆3畝の追肥土寄せから1ヶ月近く過ぎたのです。もうすっかり大きくなっている3畝の横で黒豆の2畝はさみしく追肥してもらえるのを待っていました。「いい加減に私たちも追肥してよ」という声が聞こえてきたので今日のこの暑さの中、30度以上の畑で草取りをして、ぼかし肥料を右側に撒き、土寄せしました。1畝で辞めて帰りたかったのですが、今帰ってしまうと、のこりの1畝はきっとずっと先になってしまうか、し…

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有機農業の学校 8月号

 梅雨が明けて、暑い暑いと言いながら暮らしています。そしてこの日は午前中は室内での授業、午後が外での作業です。いつもの反対です。午後の暑さに耐えられるかしら? 午前中の講義はいつも面白いし興味がわく話し方で保田先生が突っ込んできます。ちょっとしつこいところがあるけど、わかりやすく、覚えてくださいという気持ちがそのまま受け取れます。植物と性質やいろんな働きというものがよくわかります。肥料の話、ぼ…

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カボチャは美味しい

 スイカとカボチャの畝をほおっておいたらどんどん草が生えてきてスイカとカボチャより高くなってしまってスイカとカボチャが埋没してしまってます。それでもスイカが食べたくて掘り出しておいしくいただいたので、今度はカボチャを探しました。「坊ちゃんカボチャ」が早くに実をつけていたのでそのあたりを探して2個ゲットしました。小さくて片手に乗る可愛さです。でもおいしさは全く一丁前に変わらずおいしい。黄色も鮮やか…

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モロヘイヤと空心菜と蔓紫のちがい

 モロヘイヤと空心菜と蔓紫が摘芯してから、わき芽が増えて増殖しています。どちらも粘った食感があり、どれも最近食べられだして普及してきた夏の葉物です、我が家では、モロヘイヤ、蔓紫、空心菜の順で入ってきました。人気は蔓紫、モロヘイヤ、空心菜の順で食べられます。売りに出したら、モロヘイヤ、蔓紫、空心菜です。といって空心菜は村の直売所しか出していません。今度道の駅の売店に出してみたいです。空心菜は野草み…

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大玉スイカを収穫

久しぶりに大玉スイカを成功させました。ひげが茶色く枯れていたのでもう熟れているのではないかとポンポンと叩くと、オッ、中が空洞のような詰まっているようないい響きです。「おばあさんはよっこらしょっと大きなスイカを持ち上げました。家に帰っておじいさんと一緒に食べましょう、と持って帰り・・・・割ってみると」桃太郎のおばあさんは力持ちだったのですね。私も力持ちでした。しかし夕方に取ったので明日まで割るのを…

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村の直売所に出品

 夏野菜の最盛期です。でも、多すぎて6人の家族でも食べきれません。キュウリはでっかくなるし、トマトは落ちていくし、ピーマンは重くなって枝が折れてしまうし・・・・・ だから月末の土曜日にあるおらが村の「ふれあい市」に出すことにしました。ほとんど農家の村でそんなことしても売れないのではないかと思われていたのですが、欲しい野菜っていつもあるとは限りません。うちでたくさんできていても隣は不足しているこ…

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