ほかほかが ほくほくとなり 干し芋じゃ


たくさん植えたサツマイモ。収穫したのが遅かったのか、でっけえ芋になってました。
掘ったころは珍しくて焼き芋だ、サラダだ、きんとんだと作っていました。(残念ながら天ぷらは油を吸いすぎるのでできないのです)
でも、寒さが身に沁みるようになると、同じ土の中のものでも、大根だゴボウだニンジンだとなり、あまり見向きもされないようになりました。甘めに煮てもいつまでも丼の中に残って黒くなっているので、ちょっと嗜好を変えて干し芋作りを思いつきました。
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春ばあちゃんの簡単やり方
大きい芋一つを1㎝ぐらいに輪切りにしました。
水に漬けました。(あく抜きdesu)
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鍋に簀の子の代わりの蒸し台を入れ、沸騰させました。
その中にサツマイモを入れました。
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しばらく蒸気の中で柔らかく蒸せるまで待ちます。
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ふわふわの湯気の中においしく蒸し上がった芋が金色に輝いています。
これを干します。
干すものがないので、昔、洗濯を干していたネットを引っ張りだしてきて、洗って、それでも食べ物を干すにはまずいかなあと思って、何か敷くものはないかと探したら、向こうの方でビワの葉が揺れていましたから、びわの葉を取ってきて、洗って、その上にうまうまのサツマイモを並べました。
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空はどんよりしていますが、雨は降っていません。これから出かけるので一応屋根のある外にぶら下げておきました。
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