白菜のネット生活もう終わり


村内畑の白菜たちにしていたネットを取りました。黒い虫がほとんどいなくなったし寒くなってきたから今度はヨトウ虫などを退治するためにもネットが邪魔になるからです。ネットの中にモンシロチョウがいたり、ヨトウ虫がいたりして何のためのネットだということになってました。下の写真のように右側の畝の大根のところだけまだネットを残しました。
テの①の白菜「王将」、8月31日直植え、9月23日にネットをかけて、10月23日に外しました。
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大きくなってきたでしょう。まだ葉が寝ていますね。この先に自作苗を定植したキャベツ10本は実はキャベツでなくてカリフラワーでした。中に白い塊ができています。砂畑で苗つくりした時キャベツとカリフラワーは隣どおしで作っていたので定植の時間違えたのです。このカリフラワーの数本にも白菜から続けてネットをかけていたのですが、その中にモンシロチョウがいました。きっとこの中で羽化したのでしょうね。飛んでました。ということはキャベツを育ててない、ことに気づきました。
 もう一つチのところ、8月23日直播の白菜「王将」、9月11日にネットをかけています。そして10月23日にネットを外しました。一緒に蒔いたサニーレタスが育っていて、もう食べられそうです。とっても柔らかい葉っぱです。
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畝の左側に雑草が多いでしょう。これは9月23日に右を開けて、草取りをしてボカシ肥をやったからです。左の方はほおっておいたので草が生えたままだったのです。でも涼しくなって草もそう伸びなくなりました。
この草を取って、白菜たちの様子を観察して、最後に糠を振っておきました。これはヨトウ虫避けです。ヨトウ虫は糠が大好きなんですってたらふく食べて満腹で死んでしまうのですって。幸せな死に方ですね。
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これからは、毎日観察して虫を見つけ次第退治しなければなりません。無農薬野菜つくりの宿命です。でも去年直植えの白菜はあまり虫がつかなかったのです。だから今年はみんな直植えにしたのです。今年もどうか虫がつきませんように。
 この畑は下の写真のように鉄の棒の柵と上に網をつけたもので囲ってあるのです。うちの畑だけでなく周り一帯の畑の持ち主さん数件で共同で作業して囲ったのです。だから獣が入らないはずだったのですが、昨夜2つ隣の畑にイノシシが入って長芋を掘ってしまってました。どこから入ったのか調べていったら、うちの端っこのところの金網の継ぎ目をずらして入ったようです。
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そんなに広くあいてませんが、イノシシならこのくらいでも入れるでしょう。大きな足跡も残しています。おいしいもののにおいを嗅ぎつけて長芋のところまで行って掘って食べたのでしょう。うちの畑は被害なし。イモ類はここで育ててなかったのでよかったです。違うところで落花生を食べられた話を聞きました。去年はここで落花生を作っていたので、今年は作らなくてよかったとホッとしました。
金網を針金で結び付け、強い紐でも括り付けておきました。でも、また今夜来て狙うかも。一度味を〆たら何度も来るそうです。

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