雪に耐え雨に泣いて芽を出した

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雨が降って、元旦から降って積もっていた雪がほぼ融けました。
久しぶりに畑に出てみると、雪や雨でぐちゃぐちゃになった土から、昨年の暮れに蒔いたほうれん草が芽を出していました。
この冬の間にどのくらい伸びるのでしょうか。食べられるようになるまでにいかないでしょう。
何かトンネルにしてかけてやったほうがよさそうです。このままでは小さいまま冬を越して、春になったら一斉に小さいままで薹が立ちそうです。
でもけなげですね。こうして寒い寒い中、芽を出しているのですから。
えらい!ってほめてやりたいです。
寒いのにがんばっているエンドウの方には、大豆の木を挿しておいたのですがそれでも雪が積もり北風がふいてさむかったことでしょう。今日はわらを木にくくって北側の方に挿しておきました。いつもなら葉のついて竹の枝
を挿して風よけにするのですが、今年は竹を取りに行けなかったので、寒い目をさせていました。
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大豆の幹とわらで風よけの効果もあることでしょう。
草の中で育っていることもあってきっと春まで耐えてくれるでしょう。
春になって温かくなったら、周りの草も刈り取って、伸びてくれるようにします。
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