トウモロコシのネットトンネル外し

今日は暑い、最高温度27度ということです。9時半に家を出るともう太陽は暑かったですね。今日は村内畑のキュウリの支柱立てをしました。それは中島畑でしたのと同じようなことなので、今回は記録せず、次にした作業トウモロコシのことを書きます。
IMG_20210514_110449.jpg 自家苗です。育てたポットの2本そのまま定植していますから、2本とも大きくなっている様子を防虫ネットのトンネルから見ていました。トウモロコシの先がネットにつかえて窮屈そうなので、ネットを開けました。御覧の通り、すごい草の中に育っていました。まず草取りをしなければなりませんね。次に2本を1本にしなければなりませんね。でも1本を捨てるのもったいないなあ。もし小さいながらでも育ったらベビーコーンが食べられるのではないかしら。と欲が出て植えてみることにしました。その畝も用意しなくては。すると水も必要になってくるなあ。移植ごてもいるなあ。と準備することが増えていきました。取りに帰ったり水を汲んだり時間がかかりましたが、準備が大事です。作業の途中で準備不足でストップする方が時間がかかりますからね。
IMG_20210514_120652.jpg 準備を整えて、まず鎌で草を取ります。そして2、3株ほどのところができたら2本のところを1本に間引きます。小さい方を見極めて、残す根を痛めないようにしっかりと根元を押さえて小さい方の根を引っ張って別れさせます。そしてすぐ新しい植え穴に持って行き、先に水を入れて湿らせた穴に植えつけます。これを繰り返しながら、草刈り、植え付け、と繰り返していきました。刈り取った草は土の上に置いています。やがては草マルチをするので根を切っている草は上においてきます。だから私の畑はきれいって言われないのです。草刈り作業をやったのかやってないのかわからないって言われちゃいます。でもすっきりとしてきました。密になっていたトウモロコシが、疎になってきました。風が通り抜けますね。
IMG_20210514_120700.jpgこちらが間引いた弱者の1本です。立派なものです。これが大きくなってくれたら、雌花ができた頃に雄花ができて花粉が飛んでくれ受粉出来たらいいですね。そしてこちらにも小さいながらもコーンができたらいいですね。元のトウモロコシは20本で、新しくできた畝のコーンは12本でした。
 でも、この後、燻炭を撒いたり、かぶせていたネットやポールやいろいろ後片付けをしていると昼になり、帰りに見ると、植え付けた新しい畝のコーンはシュンと萎れていました。育つか分かりません。この暑さの中切れた短い根っこのまま無理やり植えたのですから。明日の夜に雨だそうです。それまで頑張ってくれたら助かるのですが。

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