イチゴにマルチを

IMG_20210506_201508.jpg  去年のイチゴのランナーから子株、孫株ができていたのを、秋になって適当に元気そうな株を掘って、隣の畝に植えていました。
 「冬の間はまったくほったらかしの状態で草は生えるし豆の茎は置かれるしで周りから虐待されていたの。でも、赤いものが見えると存在に気付いてくれ、急に優しくなりました。」ってイチゴは怒っているでしょうね。赤いイチゴがなってきました。こんなにたくさんとれたのですよ。しかも甘くて甘くてでもすっぱみもあり、おいしいなあ。これならもっと大事にしなくっちゃあ、アリが食べに来るわ。ってイチゴの畝の上の生きた草も枯れた草も枯れ木もゴミもみんな取ってイチゴの株だけにしました。きれいになりました。そこに黒マルチを張るのです。ところが春ばあちゃんはマルチ嫌いで黒マルチは買っていません。あったのは前に使っていた5つの穴あきのジャガイモ用の黒マルチです。それが残っていたので、これでもいいわ。どうせもうジャガイモには草マルチをしているのだから新しいの置いといても仕方ないから使おう。と穴あき黒マルチと穴をふさぐ藁をもって中島畑に行きました。
IMG_20210507_094437.jpg 畝の横に伸ばしてみると十分畝の長さ分はありました。端っこを固定して真ん中の穴にイチゴの株が来るようにして一つ一つ穴から顔を出させました。ほぼ真ん中一列にまっすぐ植えていました。しかし株間はマルチの穴の長さと違うところもありましたがそこはしわを寄せながら、穴一つ置きか二つ置きに顔を出させました。
IMG_20210507_101717 (2).jpg 実をつけている株もあります。これからもまだ生ってくるでしょう。たくさんなったらジャムにしよう。イチゴジャム作りはひさしぶりだな。なんて取らぬ狸をしながら作業をしました。こんなにきれいにイチゴがわかるようにしたら、上から見た鳥たちが取りに来るかな。網をかけなくっちゃあならないかな。今まで草で隠れていたのにこんなにあらわになってしまうとやばいな。なんてね。
IMG_20210507_102432.jpg 空いている穴から草が顔を出すのは時間の問題です。だから穴のあるところに藁を置いておきます。イチゴの出ている両側の穴のところだけです。きれいな枯れ草ができたらそれを置いてもいいな。とっていた藁がなくなってきたから心配しているのです。
それからイチゴが終わったらマルチをはぐるのを忘れないようにしよう。よく忘れて土の中に入ってしまい,破れて土の中に残ってしまうことがあるからです。土の中からマルチのかけらが出てくるとあーーあ、とため息が出ます。忘れないように、忘れないように。
 家族が美味しいおいしいってイチゴを食べてくれるのもしばらくだけで、続くと飽きてしまうから、ジャムを作ります。これもまた楽しいな。いろいろ思いながら一人作業をしています。

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