飛んだマルチを使う


早生の方の畝のマルチが飛んでしまいました。
画像もうやり直すのは無理なのでこの玉ねぎはマルチなしで育てます。草取りを頑張らなくては。隣の畝のマルチは無事だったのですが、これも飛んでしまったらいけないので木の棒で重しをしました。
画像
3本をとびとびにおいています。ペットボトルに水を入れて重しにしてあるのを見かけます。あれってペットボトルの水がレンズのようになって熱くならないかなあって心配します。
 さて,剥がれたマルチを持って帰ろうと思ったのですが、この長さにぴったりの畝はこの畑だけです。とするとこの畑で遊んでいるサツマイモ後を畝にして、そこにこのマルチをかけて冬野菜を作ったらいいのではないかと考えました。
 サツマイモ後は一度ミニ耕運機をかけています。今日もう一度もミニ耕運機をかけて、鶏糞、油粕、蛎殻石灰を上に撒きました。そして、畝の幅に横から土をあげて約1メートル幅の畝を作りました。
画像これは午前1時間と午後1時間かかりました。そしてマルチを掛けました。必ず土で押さえた後を足で踏んでしっかりと土に密着させておきます。これを怠ったら飛んで行ってしまいます。
画像
はい、きれいに張れました。1週間ほど休ませて、その間に何を植えようか考えておきます。
今日は暑いぐらいの日差しで、日に焼けました。でも、また植えものが出来そうでうれしいです。マルチがはがれた畝には、全体の後ろ3分の1ぐらいのところに「日本ホウレンソウ」を蒔きました。3列の筋蒔きです。でもこの天気と水やり忘れで、芽が出るのが遅れそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 11

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント