春ジャガを植えてみようよ二度芋なり


ジャガイモの秋植えをしてみることにしました。
春収穫して芋の小さくて捨てなければならないようなのがたくさんありますからそれを植えてみました。
砂畑のほうれん草を蒔いてみたところが、ぜんぜん生えてこないので、そこに7個ぐらいとスイカの畝がもう枯れようとしていましたからそこに14個と丸いまま埋めました。親指と人差し指で○を作ったぐらいの大きさの芋です。調理をするには皮を取ると小さくなりすぎるのではねておいたものです。
肥料っ気のないところですから、穴を掘って牛糞を入れ、土をかぶせて芋を置き、また土をかぶせるという方法を取りました。芋と芋の間にも一握りの牛糞を埋めておきました。
ちょっと遅いということですが、どっちみち捨てる芋だったので少しでも大きく新鮮になって芋が手に入れば占めたものです。
これをしていると、こうして種芋を作っている人がいたという情報が得られました。この出来た芋を春ジャガの種イモにすると病気のつかない種芋だそうです。なるほどと思いました。

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