晴れるたび夏模様の畑にする


昨日は途中で雨になってしまいました。買ってきた苗を植えられなかったので、今日の作業です。
砂畑に持ってきました。
ブロッコリースチックセニョールです。真ん中に大きなブロッコリーができるんじゃあなくて脇芽のブロッコリーがたくさんできるのです。
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2苗しか買ってませんので、それを春根畝のサニーレタスの残っているところに植えました。
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ついでにもっと植えられそうだったので、ナス科畝に残っていたキャベツの苗をここに移植しました。ナス科畝をもうそろそろ作っておかなければならなかったです。

次に下仁田ネギを買ってきたのを植えます。これは春菜畝のイチゴの手前です。
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深い穴を掘り、一本一本立てて根っこは埋めて育てます。深く掘った溝の中に油粕だけさーっと撒いて、ネギは古い葉は取って、指で穴を作ってそこに根っこを埋めました。
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全部で30本ありました。50本かと思っていたので、掘った穴は長すぎました。あとはまた苗を作ってから植えていきます。
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そして、その溝に枯れ草などを入れます。土をかぶせてしまったら。ネギは成長できなくなってしまうので、いつもは藁を敷くのですが、この度は藁を持ってきてなかったので隣の畝にあった枯れ草などを入れました。

するとその枯草のあった畝には前トマトを作った時の支柱がありましたので、今年はここにキュウリを植えようと思いました。そこで、枯草などをきれいに取り除き、溝を掘って元肥を入れました。
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牛糞・あぶらかす・あさひです。
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それを埋めながら畝を作っていきました。
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端に元肥の入った高い畝ができました。今は高いようにあっても苗を植える頃には落ち着いて、雨などに抑えられていい具合の畝の高さになります。
左側にさっき植えたネギが見えるでしょう。そして、溝に枯れ草が敷き詰めらているでしょう。
だんだん夏野菜の準備ができつつあります。季節は移ろうのです。早めの準備をいたしましょう。

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