孫います 畑に必ずイチゴ苗


子どもは野菜よりもイチゴが好き。わかっていますよ。
今年はまじめにイチゴの畝を作りました。去年は半分花を植えてその北側にイチゴを作るというふざけた育て方をしたので、イチゴも怒ってあまり大きくなってくれませんでした。その結果、ジャムも作れないということになり、さみしい朝食となりました。ことしは、ちゃんと畝にイチゴだけ植えます。
今年作ったイチゴの株を3株ほど残しておいて、それから出たランナーについている苗を移植しました。
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村内畑のサです。昨日まではここにタマネギを植えようと思っていたのですが、その隣のカを整地したのでそちらにタマネギを植えることにして、ここは牡蠣殻石灰とボカシ肥を入れてちょっと休ませてあったので、ここにイチゴ苗を植えます。
株間40センチ2列交互植えです。このイチゴの種類は大きい実がなる方だったのか、昔ながらの実がなる方だったのかわかりません。でもまあ、普通に食べられるイチゴがなるでしょう。
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片側12本と13本、全部で25本植えました。もちろん、親からのランナーが中側で、深植えしてクラウンを埋め込まないように気を付けて植えました。それでよかったのですよね?
 今日は雨ということで、水はやらなくていいわと根元を押さえただけで帰ってきたのですが、夕方になっても雨は降りません。急いで水を遣りに出かけました。
 この写真を見てもらって分かるように、春ばあちゃんの「かえる農園」は、植える時だけ植えるとこだけ土が出ています。そのほかの時はそのほかの場所は、野菜があったり、草があったり、枯草があったり、籾があったりしてなるべく土を出さないようにしています。でも草を育てているわけではありません。草は野菜より低くしています。でも、春ばあちゃんの隙間を狙って、野菜より草の方が伸びてしまうことがあります。これが困るのです。そういうのは早く刈ってしまって、寝かせて野菜の間に敷いてしまいます。だから春ばあちゃんはいつもギザギザ鎌をもって畑の中を歩いているのです。普通の野菜つくりをしている人から見たら、なんとずぼらで汚い畑だなあって思われる畑なんです。写真を見てそう思った方も多いのではないでしょうか。不快な思いをさせてごめんなさいね。でも春ばあちゃんはこれが快適なんです。るんるんなんです。刈った草は畝の間にも置きます。だから畝間が広く取ってあります。

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