こうのとりの里かえる農園

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zoom RSS 第3番目のキュウリ定植

<<   作成日時 : 2018/06/28 23:20   >>

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晴れもせず、降りもせず、むしむしとして汗が出る。
洗濯物は外に干そうか、中がいいか、悩む。
タオルやバスタオル、ジーパンはなかなか乾かず、
それでも植物には、この湿気がいいのかも。
おじさんにもらった芽出しならぬ根出しキュウリ種を植えて、苗になり、本葉が出てきたので定植します。
中島畑のエンドウ跡です。
でもその前に、元肥をしましょう。エンドウ後なので必要ないかもと思いましたが、少し入れておきます。
画像

ぼかし肥料がまだできていないので、簡単に、油粕ともみ殻と「やさい名人」とを混ぜました。
それと苗を持って、中島畑にいきました。
画像実エンドウはもう撤去されていますが、残渣が残っています。大事な残渣です。これが腐っていい仕事してくれます。しかし定植するところにあっては邪魔なので、定植するところは鎌できれいに草やごみを取り除きます。雨の水を含んだ柔らかい土なので水やりも不要です。
画像
ごらんのように、残渣や刈草は支柱を挟んで反対側に置いておきます。植える所はきれいになりました。ポットには2苗入っています。それをこのままポットを崩さずに入れます。
まず、支柱に伸びていきやすい場所に穴を掘ります。移植ごてで深く掘って、その中に一つまみの先ほどの元肥を入れます。移植ごてでくちゃくちゃっと回して混ぜて、土をかぶせます。そしてぽっとをくずざないように浅植えします。
画像植えたのは20種の10ポットだったはずなのに、1ポットはどうしたわけか1つも出ませんでした。深植えすぎたかもしれません。だから今日定植したのは9ポット18苗です。ちょうど実エンドウの支柱いっぱいに植えられました。苗の下には元肥が、そして苗と苗の間には同じく1握りの元肥を浅く入れました。雨上がりなので水はやりません。心配なのはウリハムシです。ここはウリ科を植える畝なので、この支柱の先には、ズッキーニとカボチャが植えてあるのです。だからウリハムシもたくさんいるのです。それがこの弱いキュウリの本葉を狙ったらどうしようやはり行灯をしようかなと不安です。もし虫が付くようなら行灯をしてみます。カボチャたちはウリハムシにやれている葉もありますが、やられるより早く、大きく新しくできる葉の方が立派で数も多いので、やられているのが分からないくらいです。しかしキュウリの本葉は今は一枚、これがやられ新芽までやられると再生が効かなくなります。

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