そら豆の様子は?

いい天気が続くと草も元気生え始めました。ソラマメの処にも草が生えています。油粕を撒いて草取りをして、すっきりとしてみました、。 冬の間に消えてしまった訳ではありまぜん。芽がうまく出なかったのや、小さな芽でうまく育たなかったのやあり、歯抜けのようになっているところもあります。まあ風通しがよくなっていいです。モグラかネズミか、地中にトンネルを作っています。大き…

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雨予報 草刈り 追肥 豆を蒔く

待望の雨が降りそうです。暑い風の中に湿気が混じっています。この強風の後に雨がやって来るでしょう。 雨の前に、気になっているところの草を刈りました。雨になると又草が伸びますから、野の花の家の周りも刈りました。 ボカシ肥料を村内畑のズッキーニとキュウリにやりました。砂畑のナス・キュウリ・スイカ・里芋にもやりました。 そして、中島畑に「八鹿浅黄」大豆を蒔きました…

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この豆は芒種に播けと授けられ

当地の伝統野菜の「八鹿浅黄」という、薄い黄緑がかった大豆を、味噌を作っている方からいただきました。 同じく当地の伝統野菜の「丹波黒大豆」も有名ですが、この両方の大豆を今年は蒔いてみたいと思っています。 黒豆は前に数回作ったことがあるのですが、八鹿浅黄は初めてです。 蒔き時は、「芒種」と教えられました。 今年は6月5日です。 中島畑に2粒ずつ40セン…

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ダイズ豆田の中に立ち耐えている

今日は約束通り大豆の刈りこみをしました。約束を守るということは大切なことです。守りたいけど自然相手ではなかなか思い通りになりません。でも人と人の約束は必ず守ってほしいですね。信頼できなくなりますからね。 白大豆はもうすっかり葉を落としていました。倒れたままにしていましたから好き勝手に伸びています。しかも根は強い。しっかりと土をつかんでいるのでいくら引っ張っても…

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青空を見上げるソラマメ作りましょう

家の豆(冷凍庫に保管してあったそら豆)を蒔いてみました。10月20日でした。 買った「お多福」の方は早く芽が出たのですが、こちらはなかなか出なくて、ダメかなと思っていたら、11月8日に芽が出ていました。 まだ出てないところも3カ所ありましたが、2粒ずつ蒔いたので、どちらか一つは出てきています。かわいい新芽ですね。久しぶりの雨に当たって潤っています。 ソ…

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青臭いエンドウかじって下校道

エンドウはそのまま食べられます。学校の帰り道、遊びの途中、よくエンドウをかじって食べました。 青臭い中に甘みがあり、何とも懐かしい味です。 これも家庭になくてはならない野菜ですので、植えましょうね。 11月エンドウを埋めました。 砂畑に、スナップエンドウ。 去年トマトを育てた時の支柱をそのままにして去年の冬から今年の春、エンドウを作ったのですが、う…

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失敗からは必ず新たな発見がある

何とかほうれん草ができました。 育てるのが苦手なほうれん草ですが、発芽も悪かったのですが、それでも残っていてくれたほうれん草が大きくなってもう食べてもいいのですが、もったいなくて採ることができません。9月の中旬に蒔いたものです。  今日は大豆を刈ったのですが、どうやら早かったようです。焦りすぎ。葉が黄色くなってきたので、実も膨らんでいますから、刈って干せ…

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晴れ続きソラマメ埋めたら曇り空

いい天気が続いています。もうそろそろ降ってほしいなあって声がちらほら聞こえ出しました。 砂畑のほうにソラマメを埋めます。 買った種は「お多福」という大きい豆でした。これは村内畑にみんな蒔いてしまいました。いつもの「仁徳一寸」は買ってないのですが、お祭りの赤飯の小豆を冷凍庫から取り出した時にいいもの見つけました。義母様がソラマメの種を取って冷凍庫にしまっておい…

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夏は夜 いえ夏は朝神秘色

朝起きを決意してもなかなか実行できない春ばあちゃんです。 今朝は6時30分に田んぼに出ました 農家の朝は早い。軽トラでたんぼの見回りをしている人数人、はたけでくわを使っている人一人。夏の朝は空気が違う。昼間とは全く違う。 山が霧がかっているような時の冷えた空気がキャンプの朝を思い出させる。 鍬を持って大豆の土寄せがまだ残っているので、あと3列しなくて…

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夏が来た春ばあちゃんにも夏が来た

本格的な夏になってきました。猛暑です。あせ、あせ、汗、 朝は10時まで、午後は4時からしか外仕事はできません。 今日は10時までの1時間はモッロコマメの片づけ、インゲン4袋rを直売店に出荷、生ごみを処理 これでもうびしょびしょで仕事止め 午後からは夏休みの助っ人、たくましい少年を連れて、金時豆の土寄せと大豆の草取りをしました。…

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向こうも怖いこちらも怖いさわらぬ神にたたりなし

やっぱりいました。マムシ、蝮、まむし 土に身を伏せてじっとしています。 草の上5センチだけを刈ったので、次の土の間際を刈る前に気づきました。 助かりました。 村中畑です。私の畑はどこもマムシのよく出るところです。 毎年何人かが噛まれます。入院になります。 男の方はマムシとみるとすぐ殺します。増えたら困るからです。 半殺しにしたり、苦しめたりしたらダ…

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名残梅雨 湿気むんむん 強風ピュウ

梅雨が明けるかと思ったら相変わらずの湿気。曇り空 強風が吹いて梅雨空を夏空にしようと吹き荒れていました。 今日の作業は 金時豆の草刈り 前に畝間はミニ耕耘機で耕してあるので今日は豆と豆との間の草を鎌で取りました。 白いちいさな花が咲いていました。インゲン豆と同じような花です。 鍋底畑のジャガイモ跡の草ぼうぼうを草刈り機で刈ったのですが、そこをミニ耕耘…

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ジャングルを突き進んで行くミニ耕耘機

今日は抜けるような青い空。ただし午前中はお出かけで午後4時から畑仕事開始。 今日は土手下をミニ耕耘機で草取り。 こういう状態で、金時豆が植えてあります。サツマイモの所はもっとひどい状態です。 ここに無理やりミニ耕耘機を走らせます。 3筋植えてありますからこうなります。 あとは手作業です。 こう暑くては日中の仕事は無理。 朝しかない。朝5…

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むしゃむしゃと青虫のごとレタス食う

チューリップの季節になりました。 サニーレタス(赤い葉っぱの巻かないレタス)を毎日食卓に載せていますが、孫がそれにポン酢をつけたり青じそドレッシングでむしゃむしゃと食べるのです。まだ小さくて片手に乗るようなレタスなので柔らかくてすぐ食べられるのは分かるのですが、たくさん作ったはずが大きく育つまでにどんどん無くなり、次のはまだ小指ほどで、ああもう少ししたらレ…

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ネギの種 、雨にも負けず蒔きました

里芋を忘れていたことを思い出し時、もう一つ思い出したものがあります。 ネギです。根深ネギ(白ネギ・一本ネギ)をもう蒔いておかないと苗ができません。 と気づいて、里芋よりあせってしまいましたが、雨で昨日は蒔けず。 今朝も雨でしたが、なんと昼前にあがってくれました。 すわっ、今だ! と砂畑に行きました。 牡蛎ガラ石灰だけを撒いて放置していた場所がありました…

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玉葱は冬に耐えて急成長

鍋底畑の玉ねぎが緑の葉っぱを鹿に食べられたことを愚痴ったら、ヒゲおやじ殿とふじこ殿が、大丈夫と励ましてくださいました。雨も上がったことだし、もうあれから入ってないか見に行きました。新しい足跡らしきものはなく電気柵が功を奏しているようです。このブログを手繰ってみればなんと2013年12月20日にも鹿に玉ねぎの葉を食べられていました。そしてその時もそれから電気柵を再…

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生きろ、生きる、春は近い、生きよう

そら豆はもうあきらめて、外にほっぽり出していました。 寒くなり、雨になり、かびてきていました。 もうだめだ、と思いました。 畑のが元気なってきたからもういいかと見向きもしないでいました。 ところが、 今朝見ていると、なんとあきらめていた種の横のほうが浮いてきて新芽のようなものが見えます。 えええ もしかしたら、中で生きているのかも。 …

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ちぢみ葉のほうれん草に残り雪

ときに温かい風が吹いたり、温かい日差しが見えたりします。 まだ春になるはずないのですが、そんなときは、春かなあと思ってしまいます。 ほうれん草の葉が縮んでいます。葉が甘くなるそうですが、まだそんなに大きくありませんので取るのがやっかいです。 今ありがたいのが水菜です。前はレタスと一緒にサラダに入れていたのですが、先日から「ハリハリ鍋」でいただいています。 …

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大丈夫?そらの上には何がある

もう1月も終わり。 1月の最後の一週間はインフルエンザに振り回され、自分のことは何一つできませんでした。 やっとインフルエンザから開放され、パソコンに向かえます。 家の中4人がインフルエンザに罹ってしまいました。 それぞれ部屋に隔離して食事作りや次々の病院行きにあたふたしていました。 子どもは熱が下がると寝ていることに飽きて、退屈してくるし、その相手も…

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1月にそら豆蒔くとはそら変だ

久しぶりに畑を一回り、おやおやそら豆がどうもおかしい。 鳥につつかれて、雪の下敷きになってそら豆がへちゃげちゃっています。 茎が黒くなってもうだめかな。根元から新芽が出るかな。 こんなのが2,3ポンあります これは大丈夫かな。 まあ春まで様子を見て、雪に耐えたのをいただくしかないかなっと思っていたら なんと、冷蔵庫の中にそら豆の種が袋に入れて…

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雪に耐え雨に泣いて芽を出した

雨が降って、元旦から降って積もっていた雪がほぼ融けました。 久しぶりに畑に出てみると、雪や雨でぐちゃぐちゃになった土から、昨年の暮れに蒔いたほうれん草が芽を出していました。 この冬の間にどのくらい伸びるのでしょうか。食べられるようになるまでにいかないでしょう。 何かトンネルにしてかけてやったほうがよさそうです。このままでは小さいまま冬を越して、春になったら一斉に小さいままで薹が立ちそう…

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ひょろひょろと誰をたよろかエンドウ子

雪の怖さは、雪国の人でないと分かりません。 観光に来た人は、美しい雪景色や雪像を喜びますが、 雪の中で生活をすることはそれは大変な労力がいることなのです。 また常に危険と背中合わせなのです。 雪国でない四国で雪に閉ざされた人たちの恐怖はいかばかりか。 どうか早く復旧しますように。 そら豆もエンドウもイチゴも玉ねぎも雪の冷たさに耐えて春を待ちます。 …

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そら豆に玉ねぎ添わせて師走かな

そら豆にたくさんついていたアブラムシが少なくなりました。 寒くなったからでしょうか。まだ牛乳を掛けていませんが。 そら豆は2つの畑とも100%の発芽でなかったので、村中畑は補充しました。 この義母畑は空いたままになっていたのですが、このアブラムシ対策を兼ねて玉ねぎを植えてみたいと思います。というのは玉ねぎ苗を育てて大きい苗は植えたのですが、ちっちゃな苗が残…

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そら豆の抜けた穴に新採用

そら豆はでっかい豆です。お尻を出して頭を土の中に突っ込んだ形で差し込んで埋めましたが・・・ やはり空から狙っていたものがいます。 テグスを張ったり、不織布を掛けたり対策はしたのです。 でも芽が出たら不織布を取ってしまいました。 テグスも垂れてしまいました。 そこをカラスかハトが分からないけれど、狙ってきました。 そら豆の種(まめ)は高いです。一袋の豆…

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地に潜り双子を宿すピーナッツ

いいお天気が続き畑仕事がはかどりますね。 玉葱も一応植えたので安心して、あとの足りないところは、またゆっくりと。 今日は村中畑の落花生を収穫します。 葉が茶色くなりかけているのですが、それよりも何かが座っているような、触っているような形跡があります。 こんな風に幹が倒れているのです。 この際みんな収穫してしまいます。 草と一体になっていますが、落…

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蝶一羽 またエンドウを蒔いちゃった

11月はわが地方はいつも時雨れています。 晴れた朝でもすぐ雲がやってきて冷たい雨が降ります。 だから、畑には空が明るくなったらすぐ出かけること、 その時でも雨に降られる用意をして、合羽を持ち帽子を着て行くことを守ります。 お出かけから帰ってエンドウを蒔いたのですが、もう少し蒔きたくなりました。 種がたくさん残っているのです。 ここは去年義母様がエンド…

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寒風にせかされエンドウ種を蒔く

久しぶりに畑に行きました。実は3日間ちょっとお出かけしていました。 帰ったらすぐ、エンドウを植えなくっちゃあと、畑に直行。 義母畑に行きました。夏トマトを植えていたところです。撤収した後、粗く耕していました。 それから二週間以上たっています。 今日はEMボカシ肥をふりかけて手鍬でこつこつと耕しました。 トマトの支柱がありますから。エンドウの支柱をするの…

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アラブ芋 どこから来たのか このうまさ

抜けるような青空が続いたと思ったら、昨日今日は黒い雲がいったりきたり、 雨になったり、陽が射したり、いわゆる不安定な天気でした。 畑に行きたいけれど、雨に会うと寒いし風邪ひいたら大変。 でも、野菜は欲しいし、うろうろしていて記事になることはできませんでした。 赤大根が見事な太りっぷりで収穫できました。 スライスして、甘酢で食べると美味しいのです。 …

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えんどうの 一粒落ちた ねずみ穴

今までの青空は嘘のように、曇った空、今にも泣きだしそう。 でも、なんとか持ちそうなので、今日こそはエンドウを蒔きましょう。 村中畑の「と」のところ。 もう耕して、支柱の骨が刺さってます。 ここにうえるのは、3種類。 ・きぬさや「成駒三十日」     ・スナップ「グルメ」  ・実エンドウ「ウスイ」 一番遅くできる実エンドウ「ウスイ」を一番奥に蒔…

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地表割り 発芽の時ぞ そら豆君

寒くなってきました。吾輩はもう眠いので地表に出たくないのですぞ。 だのにコッツンコッツン、春ばあちゃんは夏野菜の跡を鍬で耕してくるのだ。 おいらの友達なんか頭をコッツンやられて、急いで逃げ出したわけさ。 まあ、いまだに夏野菜の収穫をしているのはこの辺り春ばあちゃんの畑くらいだから 早く撤収しないとと焦る気持ちもわからんでもないがな。 まだしっかりとトマト…

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