双葉たち 一列に並んで 何待つの

8月26日に種まきをした赤大根・おきにいり白菜・煮物ダイコンの3種類はみんなみごとに発芽しました。 29日に発芽してますから3日での発芽です。雨が降ったので早いですね。 種を閉じ込めたり、流したりするような激しい雨でなかったのでよかったのです。 赤大根は、双葉も赤紫色です。 白菜は遠慮がちに発芽してます。 煮物ダイコンはきれいに一列に並んでいま…

続きを読む

草原の開墾夢み溝を掘る

いつになったら晴れるやら? 毎日の雨にうんざりしながら、湿った土間に転がっているかぼちゃを見ています。 一つ大きなカボチャが突然に腐ってしまいました。 はやく収穫しすぎたせいなのでしょうか。 それともどっか傷があったのでしょうか。 他のかぼちゃはよく乾燥しているのですが・・・ 家の裏は前は田んぼだったのです。それも湿田です。 そこには何を植えても育…

続きを読む

草を刈る 一時間後の シソジュース

台風が通過していきました。当地但馬地方の真上を通って行きました。 でも春ばあちゃんの怯えにあきれたのか、情けをくれたのか 台風は当地に大きな被害を与えず通り過ぎました。 稲の穂のついたこの時期稲を倒すと大変です。 ブログの中には畑の被害にあった方の写真があり、これがわが身であったかもしれないと思いました。 わが畑は大きな被害はなく、雨で草ぼうぼうのため…

続きを読む

トマトいかが あざやかトマトは もらわれて

今年はトマトの出来がいいみたいです。 あちこちから「トマトいかが」と声がかかります。 義母畑に作ったトマトは道沿いなので近所の皆さんによく見えて、 「まだ成ってないようなので持ってきた」 と、袋いっぱいいただけます。 ありがたくいただくのですが、 でも、大丈夫。トマト好きなので3か所で作っているのです。 土手下畑、村内畑、そして義母畑。そうそう、鍋…

続きを読む

草茂り すいかはどこにあるのやら

草、草、草、・・・・の山 さて、ここはスイカを打ている所ドッジボールぐらいのスイカができているのですが、どこにあるかわかりますか。 わからないでしょう。手前の方にあります。草が隠しているのです。 今年はスイカが食べられるぞううううううううっしっしー 汗だくで伸びた草を刈ってもこの通り、どこを刈ったのかと思うほど。 トマトは過湿にしてはいけないし、ナ…

続きを読む

雨降れば かぼちゃの森と 草の森

雨が降ったりやんだり、やんだり降ったりで畑仕事に出ていません。 したがって草取り・草刈りしていません。 だから、恐ろしいまでの草だらけ・・・・・・ だって私は草生栽培しているんだもの 野菜の収穫にだけ入ってます かぼちゃの作ってある所はかぼちゃの葉が茂っているので雑草を押さえています。 だからかぼちゃの葉が森を作っています。 そのほかの所は雑草が元…

続きを読む

キャベツあげ キュウリとかぼちゃ 貰います

田舎は奥さんたちがやりくり上手。旦那さんが作ったお野菜を上手に回していろんな野菜を手に入れます。 うちはキャベツがたくさんできています。 「お宅キャベツある?」 「キャベツはないわ」 「どうぞ、無農薬で作った美味しいキャベツよ」 「まあ、ありがとう。悪いわねえ。ところでトマトある?」 「トマトはできてきたわ。でもキュウリが遅れていてね」 「じゃあ、…

続きを読む

土手を行く婆と孫の早春譜

いい天気になり、春めいてきましたが風はまだ冷たいです。 早春譜のメロディが口にでます。 いろいろな発芽情報が飛び交っていますが我が地方はやはり寒い方です。 お義母様が入院していて、 「一本ネギの芽が出たか、ニンジンの芽が出たか」と小さな声で聞きましたので お義母様の畑を見に行きました。 きれいに玉ネギが大きくなっています。 一本ネギはどこかな?と探…

続きを読む

家々の灯流して春の川

雨で、みぞれで雪で、曇って、晴れてまた曇って雨で・・・・ なんでもありの今日の天気 JAに注文していた「セルカ」と「菜種油粕}を取りにいきました そしてちりめん赤ジゾの種を買って来ました。 シソはこぼれ種で毎年できるのですが だんだんと野生化して葉が固くなっていくようなので 今年は種を買ってみました。 葉葱も分けつして増えていくので、 葉の部分だ…

続きを読む

親子してインフルエンザ障子隔て

温かくなって窓の近くはぽかぽかしていますが、インフルエンザが猛威を振るっています。 子どものインフルエンザを親がもらって寝込んでしまいました。 春ばあちゃんは○○だから風邪を引きません。 あれだけくっついて看病していたのに。 ○○には「馬鹿」を入れないでください。「丈夫」を入れてください。 気になっている人肌発芽のピーマンやトウガラシたちはまだ…

続きを読む

風邪治り甘えん坊と食いしん坊に

インフルエンザで40度の熱を出してぐったりしていた子が回復してきました。 熱で寝込んでいる子の体は本当に小さく感じます。 元気になった途端、甘えん坊になり、あれほしいこれほしいとおやつをねだります。 まあ元気になったのだからと親も甘くなります。 子どもの風邪はしんどい時と元気な時が180度違うのです。 さあ、今日はいい天気になりそうです。 でも、昨日…

続きを読む

雪融けて水はやばやと野に下る

大雪でまだ雪が融けないでだんだん重い雪になっていっている地方もあるでしょうね。 思わぬ雪に喜んだり、困ったり、自然の贈り物も度を越すと嫌がられますね。 こちらは陰に雪を残していますが、ほとんど融けてしまいました。 この近年根雪になることはありません。 子どもの頃は、1月に降った雪が凍りつき、融けないまま次々に降り積もり、3月まで根雪となっていました。 …

続きを読む

ふきのとう小川を挟んでラブコール

今日は雨水。 雪から雨になり、雪をとかし川の水かさが増していきます。 この雨から春になってきます。 雨では外に出られません。 葱を播こうと思っていたのですが、早くレタスが食べたくて結球レタスの種を播いてしまいましたグリーンレタスやレッドレタスより結球レタスは育てにくいそうです。しかも一昨年の種です。 「ロックウェル」という名です。 ポットに惜しげもな…

続きを読む

雪に耐え押さえつけられ根は伸びる

ただいま。 って帰ってくると、まあ雪が融けて畑には土が出ています。 出掛けるときは真っ白の世界だったのに、土と春の草が芽吹いた畑になっています。 今日のソラマメ達。 雪の重さで地面に叩きつけられたようにペッチャンコになっていますが 今日一日で起きてくるでしょう。 今朝は霜がおり、葉の上も白くなっていましたが、今日明日と雪は降らないからね。 地温も温…

続きを読む

バレンタイン愛あるものへチョコ表現

ズーーーーーーーーと雪は降り続いています。 せっかく退けたトンネルの雪もまた降り積もっていることでしょう。 トンネル無しは、ただただ雪の重さに耐えるだけ。 エンドウやソラマメにしていた笹の枝も雪の上に突き出ているだけで 今際なんの役にも立っていません。 でも、雪の中にいると風はないのであったかいのです。 重いだけで寒くはないのです。 かまくらの中に…

続きを読む

らいてふの生まれた日なの雪2尺

今日は平塚らいてふの生まれた日だったのですね。googleの表紙で知りました。 有名な青鞜の冒頭「元始女性は太陽であった。今女性は月である・・・」覚えています。 戦前は女性には多くの権利がなく、理不尽なことにもひたすら耐え忍び、時には生命を落としていた時代に 女性にも人間としての権利をと唱えた人ですね。 女性の参政権もちゃんと訴えてくれてました。 長い…

続きを読む

すべきことやったからこそいい結果

ソチで選手たちは技を競い合っています。 彼らはすべきことをどんな苦労をしてもやったからこそあの会場で自分の力を発揮できるのでしょうね。 まあ明日したらいいわ。このくらいでいいわ。これは無理ね。誰かがやってくれるでしょう。 なんてことが一つでもあったら、あの会場には来られてないでしょうね。 それだけ厳しい世界でしょう。 私ら甘やかしの世界に住んでいるので…

続きを読む

一枚を脱げばましろきねぎの肌

久しぶりに道の駅に行ってみました。この時期葉物野菜は出ているのでしょうか。 秋じまいにはたくさんの白菜・ねぎ・ミズナが出ていましたが・・・ やはり少なくなっていましたが、ほうれんそう、春菊、あっ菜花も出ています。 白菜は少なくなっていますが、ねぎ、キャベツなども出ています。 みなさん冬の間も雪の中収穫されているのですね。 では私はというと・・・ 今出…

続きを読む

雪の日は一針一針夢を縫う

雪に閉ざされています。おとなしく針仕事をします。 したいことが山ほどあります。 しなければならないことが山ほどあります。 言いたいことも山ほどあります 。言わなければならないことも山ほどあります。 それを今は堪えて、針仕事をします。 しなければならない時はすぐきます。 言わなければならない時は言います。 今は一針一針夢を縫いつけています。 {%リン…

続きを読む

窓の雪見つめる猫と豆一つ

立春の雪は降り続いています。冬はこうでなくっちゃあと思って見ています。 今朝はちょっと早起きして、雪かきをしようかと思って外に出たら、もうしてありました。 残念。 ほんとうはよかった、腰痛を免れた。 途中日が差してきたから、もう止むのかな。融けるのかなって思っているとまた降り出してずーっと降ってます。 朝きれいに雪が取ってあった階段も、お昼の出かけ…

続きを読む

干しイモを盗んでしがった飢えた日々

立春の今日、朝から雪、一日雪。夜も雪。 今夜積もったら明日の朝はつらい雪かき。 しかし春ばあちゃんは寝ている。朝は起きられない症候群になる。 干しイモができました。 もっと前からできていたのですが記事にするのを忘れてました。 やはり蒸してから、干したら全然味が違います。おいしいです。 しかし、固いですねえ。しがってます。しがるって方言かなあ。 …

続きを読む

蕗味噌のほろ苦き味春近し

ぽかぽか陽気に誘われて、家の周りをうろうろしていたら、見つけました。 蕗の薹があちこちに。 いつもなら残雪の中に見つけて、わあ春が近いなあって思ったものですが。 こんな雪もない節分なんてねえ。 鬼もビックリですわ  そこで、蕗の薹を10個ばかり取ってきて、蕗味噌を造りました。 蕗の薹を重曹を入れて茹でていると辺り一帯に蕗の薹の…

続きを読む

それぞれの人生てらすオリオン座

今夜はオリオン座があざやかにくっきりその三つ星を輝かせています 他の星々もキラキラ冬の空に宝石を散りばめたように輝いています。 お通夜の帰りの夜空です。 この2日間に二人の方をお見送りすることになりました。 一人は去年100才になったお祝いをなさった方、 たくさんの親戚、子、孫、ひ孫に囲まれておられました。 人付き合いが広くて、いつも周りの人を受け入…

続きを読む

突き抜けて宇宙とつながる冬の青

なんでしょうねこの青さ。 この澄み渡った空。澄んだ空気とはりつめた気配 山の上は空なんでしょうか。 宇宙なんでしょうか それとも深い海の中でしょうか。 晴々としたお日様の道 雪は道の両側から太陽を反射させ 見渡す限りの山野を照らす。 光り輝く山を登り 着いた先はスキー場 白銀の世界 でも、スキーをしに来たのではありません。 この近くのホテル…

続きを読む

雪融けて春をよんでるエンドウ芽

昨日が大寒。雪がわんさと降ったわけです。 ところが今日はなんと春かと思うような日差しがちらりちらりと。 雪が融けだした畑にはこんなかわいい顔が見えました。 エンドウです。 まだ雪がまとわりついていますが、かわいい葉で顔を隠すようにしてますね。 いじらしいです。 こちらは雪を逃れて、ほっとしていますね。 日が差して、あったかそうです。 でも…

続きを読む

鹿二頭雪の山出て月の野に

もう少しで家に着くという私の車の前を、 何かが通る、 ブレーキを踏んでよく見れば 小鹿が道を横断する。 車を止めて、しばし待つ。 おっと、もう一頭が後から続く。 後ろの車も止まって待つ。 煌々と月の光が照らす田舎道 山から出てきた鹿が、道を横切り、田んぼの方へ。 その田んぼは雪の原。 白一色の雪の原。 月の光より明るくひろがっている さあ…

続きを読む

ふるさとを想い作りし水ギョウザ

今日はお料理の時間でございます。 日本に来て、8年間暮らし、日本語ペラペラなんですが、介護の仕事をさらに深めるために日本語を学び続けていらっしゃる中国生まれの彼女に「水ギョウザ」を作ってもらいました。 お手伝いしますと言って調理場に立ったのですが、その実、水ギョウザの作り方を知りたかったのです。 彼女は、強力粉を水だけでやわらかくしてこねていました。 な…

続きを読む

種ぶくろ振れば見えます緑の野

種が届きました。自然農法国際研究開発センターに注文していた分です。 タキイに注文した緑肥の種も届きました。 冷凍庫に眠っている去年の余った種たちも確認しました。 春蒔き用のほうれん草の種がたくさん残ってました。 まだ物置の袋の中に余った種袋がありますが、それは確認していません。 種や種袋を見ると、早く蒔きたいなあってうずうずします。 畑に行ってみ…

続きを読む

いっぱしのおとなになれたよ晴れ着着ず

今日は成人式が行われました。綺麗に着飾ったり、気障な格好をした若者たちが集まっています。 二十歳の人をお祝いする日ですねえ。1月15日でしたが、今は第2日曜日の次の日となり、どうでもいい祝日みたいになりました。日にちがどうでもいいという扱いを受けると、なんか中身もどうでもいいみたいになり、軽い扱いに感じます。 でも二十歳になる、大人になるということはとっても大…

続きを読む

雪すだれ竹跳ね上がりいく筋も

やはり寒の入りになって雪が降りました。 昨夜から乾雪・粉雪が降り続いていましたからね。 朝起きたら雪野原。  家人が雪あけををしてくれました。 私はしんどくてできませんでした。ありがとう。 軽トラで雪道を走るのが恐いので仕事には昼から出勤です。 畑にはもちろん行けませんのでこの仕事は事務の方です。 今年は、畑と事務所との出勤…

続きを読む