有機農業の学校に入学

市が募集していた「有機農業の学校」に入学しました。1年間学生になり勉強です。毎月1日講義と実技があります。 4月は入学式、講義、ぼかし肥料作りでした。私は無農薬の野菜を作ろうと始めた野菜作りですが、本とパソコンを参考に手探りでやってきました。近くでぼかし肥料でやっている人がいなかったのですが、だんだんやっていくとぼかし肥料でやっている人もわかってきました。でも…

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ぼかし肥を作りました

ぼかし肥には、好気性のものと嫌気性のものがあり、私が作っていたのは嫌気性たと思って切り返しもせずに作っていたら、いろいろ読んでみたらどうも好気性のようで熱を持ったり湿気でかびてきたりするのです。嫌気性は味噌つくりのようにぎゅっと押し込めて空気を出し、冬は1か月そのままにしておくとできるとか、今までどうも出来が悪いのがあったりするのは好気性と嫌気性のあいだみた…

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オクラの発芽、発根

2日間水につけて、その後キッチンペーパーで包んで発芽を促して、4月24日に村内畑に蒔いたオクラが発芽しました。タマネギの黒マルチを再利用して、そこに蒔いたのですが、今日発芽を見ました。まだ全部ではありません、数個双葉が出てきました。はっきりと発根を見届けての種蒔きではなかったのですが、促されたようです。 今日のオクラは、はっきりと白い根の元を確認して種まきをし…

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自家製堆肥作りをしよう

やることがだんだんなくなって、雨や雪で出られない日が多くなり、外の畑仕事は終わりに近づいてきました。 今日は午前中はいい天気で暖かい陽気でしたから、気になっていた落ち葉や野菜の残り物や畑の残渣や枯草刈草を溜めて腐葉土風堆肥を作ろうと思っていたことを実行し始めました。 小屋の横に今までも作っていたのですが、切り返しとか積み込みとかがしにくくて、入れっぱなしにし…

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ハクサイ苗定植

ハクサイ苗は今まで自分の家で作っていたのですが、今年は畑も増えたことだし、JAでセルトレイの半箱を850円ほどで注文を取っていたので、試しに買ってみました。6×6の36苗でした。 朝、苗をもらってきて、小屋に置いといて、急いで畑に行き、畝つくりをしなくっちゃあ、定植できない。 牛糞「大屋有機」を、真ん中の溝に入れます。それを土と混ぜて、その上に「やさ…

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畑に這いつくばって

さわやかな朝です。そして風もあり、暑苦しくないいい天気。 今日こそは村内畑にハクサイ畝を作るのだ、 春ばあちゃんは出かけました。枯草を集めて燃やした後雨が降った畝です。 左右の畑はきれいにすいてあるのに草があるのは春ばあちゃんの畑だけです。そして、ネギのところは草取りをしたのですが、その右側の畝は御覧のようにちっとも焼けていません。枯草や、雑草がまだ残…

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冬野菜を作る畝つくり

村内畑の真ん中あたりの畝を冬野菜用にしなくっちゃあね。 でも、刈った草がいっぱい山になって、畝を耕すことができない。 ということで、熱い今日は、この草を焼きました。 2日晴天に当てたので、よく乾いています。 でも  燃えるのですが、残ります。草の芯がまだ乾燥していないので、細い草はよく燃えるのですが、太い草は残ってしまいます。 でも、大分草の…

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若葉抜け若葉に入り山頂へ

無農薬で野菜を育てていますが、無肥料でというわけにはいかなくて、有機肥料として糠のボカシ肥や油粕を入れています。もう一つ入れているのは、牛糞です。完全発酵させてあり無臭のさらっとした牛糞です。「大屋有機」といい、県の○○賞を得たとてもいい牛糞です。それを求めて山の上まで軽トラで上がってきました。JAでも売っているのですが、実際に作っているところで買うとすごく安い…

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冬ごもり生きとしいきる定めかな

12月ともなれば、やはり吹く風は冷たく肌を刺す。 植物たちもこの寒さに耐えて冬を越す。 日本海側は雪が降る。雪が大地を覆ってしまえば、雪の中の植物には風が来ないので案外暖かなのだ。 しかし、雪は冷たかろう。 そこで、マルチをしてやろう。何がいいかな?ビニールの黒マルチは一度張ると後が大変、切れ端が畑に残ることもある。草マルチが一番いいが草がない。そこで、…

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孫います 畑に必ずイチゴ苗

子どもは野菜よりもイチゴが好き。わかっていますよ。 今年はまじめにイチゴの畝を作りました。去年は半分花を植えてその北側にイチゴを作るというふざけた育て方をしたので、イチゴも怒ってあまり大きくなってくれませんでした。その結果、ジャムも作れないということになり、さみしい朝食となりました。ことしは、ちゃんと畝にイチゴだけ植えます。 今年作ったイチゴの株を3株ほど残…

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桜の木 つぼみは固いが ピンクのオーラ

桜の花が待たれる頃になりました。 暖かだった土曜日。 ジャガイモを植えました。 村中畑、男爵1Kg、35片に切りました。1個を2片か3片に分けました。 広い畝だったので、2列17片と18片で丁度一畝植えました。もう一畝はメークイン1Kを植えたいです。 初めこの一畝で2キロ植えられえるかと思っていたのですが、甘かったです。 もう一畝開発します。 …

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地に潜り双子を宿すピーナッツ

いいお天気が続き畑仕事がはかどりますね。 玉葱も一応植えたので安心して、あとの足りないところは、またゆっくりと。 今日は村中畑の落花生を収穫します。 葉が茶色くなりかけているのですが、それよりも何かが座っているような、触っているような形跡があります。 こんな風に幹が倒れているのです。 この際みんな収穫してしまいます。 草と一体になっていますが、落…

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畝作る隣りであなた穴を掘る

いい天気。日本晴れ、晴れ晴れとする天気です。 でも風は寒い寒い。厚着をして畑に出たら、今日の作業で全身汗びっしょり。 今日は昨日からの玉ねぎ畝作り。 昨日荒く米ぬかボカシ肥を入れて耕していたところを。レーキーで均していきます。 長い畝と短い畝と2畝あるのですが、どうも2畝もいらないような気がしてきて、長い方の一畝だけにします。 田んぼ土のところなの…

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たおやかな 細身の玉ねぎ 良き苗よ

紅葉がきれい。あちらを見てもこちらを見ても赤や黄色、オレンジと。 この前早生の玉ねぎ苗(ソニック)を衝動買いして植えました。 自分の作った早生の苗(絹てまり)も植えなくっちゃあ遅くなってしまいます。 細いなあと思いながら取ってみると案外しっかりとしています。 小さいのもみんな取ってしまいました。 それを村中畑に持って行って、ソニックの続きに植えました。…

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地に眠れ トマトの茎と 赤い宝石

さあ、エンドウを蒔こうかなって村中畑に来ました。 支柱の骨だけ立ててある所に溝を掘って、 「種はどこかな?」 っていつもの畑バックを探してみると、無い、無い、無い。 買っておいたエンドウの種。 取っておいたツタンカーメンの種 どちらも無い、無い、無い。 ということで、エンドウは明日までお預け。 しかたがないので、トマト撤収の後片付けをしました…

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今日もまた 玉ねぎ夢見 畝作り

義母畑に玉ねぎ用の畝を作ったのですが、またまた鍋底畑にも玉ねぎ用の畝を作ります。 夏にはいちごやかぼちゃやを作っていたところですが、かなりほったらかしていました。 そこをミニ耕耘機でざっと鋤いていたのですが、今日はいよいよ元肥を入れて畝を作ります。 入れたものは、牛糞、有機肥料あさひ、牡蠣殻石灰、ヌカを撒いて、ミニ耕耘機で耕しました。 この写真はまだ…

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台風が 来る前一つ 畝作り

台風18号が東京に行ってます。 誰もかれも東京さ 行きたがる。 こんな田舎見向きもしない。台風までも。 今日になって雨がよく降りますが、総雨量としてもたいしたことなく済みました。 被害、ゼラニュームの花が雨に濡れて重くて茎ごとぼきっと折れていました。 記事は一昨日のこと 場所は義母畑。 ここのサツマイモを掘り上げました。そっちは若いもんにまかせて、…

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精米機 糠を出す人 もらう人

秋の刈り取りの時です。おいしい新米を食べようとみなさん精米するでしょう。 すると、自動精米機の所に行きますね。ということは、そこには米ぬかがたくさんできている。 ということでコイン自動精米機の裏手の「ご自由に持って帰ってください」と書いてあるドアを開けました。 初体験です。 糠は自分ちの精米機から出る分と、時々知り合いの精米所からもらう分とで肥料としてい…

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うそっぽい今年の冬と好景気

1月のぽかぽか陽気、視界がうっとうしい春霞、朝から雪の立春 うそっぽい天候。 給料は上がらない、勤め先がまだ決まらない、仕事がこない、耕作放棄地ばかりの農地 だのに好景気だの経済上昇といっている。うそっぽいマスコミ。 鬼は外 嘘はだめ  キャベツの芽が出ました。 1月22日に思いつきみたいに撒いてしまったキャベツとレタス…

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きさらぎや土の中を見てみたい

もう春かいなあ。 えらい土の上がほかほかしてきたぞ。 これじゃあ寝ておれんわな。何か血が騒いできたぞ。 うーーーーん。起きようかな。 まだ啓蟄になってないわよ。3月6日になってからもぞもぞしなさい。 地上ではインフルエンザが流行っているからゲコゲコはまだ土の中にいなさい。 春ばあちゃんはこの頃ゲコゲコのいる土の本を読んでい…

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雪解けの水をたたえて波光る

今日も暖かな日でした。川の水は雪解け水でいっぱいになっています。川上にはスキー場があるので、あまり融けるとスキー場が困るがなあと思いました。陽に照らされてきらきらキラキラと川面が光っていました。 畑に行くと、タマネギがとっても哀れな様子です。 まあ今まで上から雪に押されていたので仕方ありませんが、それだけではありません。 籾を撒いたので、籾を食べにカラスが…

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いっぱしのおとなになれたよ晴れ着着ず

今日は成人式が行われました。綺麗に着飾ったり、気障な格好をした若者たちが集まっています。 二十歳の人をお祝いする日ですねえ。1月15日でしたが、今は第2日曜日の次の日となり、どうでもいい祝日みたいになりました。日にちがどうでもいいという扱いを受けると、なんか中身もどうでもいいみたいになり、軽い扱いに感じます。 でも二十歳になる、大人になるということはとっても大…

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三が日過ぎれば普通の冬になり

雨降りで畑にも出ず、正月も終わった感じで面白くない。 お客さんも来ない、静かな静かな一日。 ふて寝してもいいけど、昼間寝ると夜寝られないから、体を動かさなくっちゃあ。 生ごみコンポを洗いました。調理して出た残菜や不要な葉や根、食べ残し、その他、生ごみみんな入れます。 これがあるとありがたいです。外葉を捨てるのも気が引けていたのですが、これに入れて落ち葉堆…

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雪道で一瞬春の風を嗅ぐ

まあ今日はなんと温かい日。こんな幸せな日があるとはねえ。 うきうきうきと外に出たくなる陽気ですねえ。 なんか一瞬春風を嗅ぎ取りましたよ。   昼食の後 雪の間行けなかった落ち葉堆肥入れの掻き混ぜをしました。 ヒゲおやじさんから毎日でも掻き混ぜた方がいいと言われていたので 時々掻き混ぜをやっているのですが、雪が降ってからは…

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幾重にも衣重ねど汚水漏れ

来年の栽培に向かって、勉強しています。 自然菜園では自然の生き物たちの力が生かされます。 冬の間、表土を裸のままにしておくと土地は荒れ、生き物たちはその土に住むことができなくなります。 冬草を繁らせておくことがいいとあります。 隣の畑は野菜を何も作っていないのですが、草だけはきちんと絶えず生えています。背が高くなると耕耘してしばらくするとまた草が生えてく…

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軽き葉のいのち重なり腐葉土や

朝はどのような天気になるかと思ったら、なんとまあ気持ちのいい小春日和。 畑には水がまだ溜まっているところもあり、今日は堆肥場作りをすることにしました。 去年の場所の隣です。 この下の土は前に剪定した木の枝を積んでいたのでそれが腐ってふわふわのところです。 その剪定した木は燃やしてしまいましたが、枝や葉っぱが残っていたのですね。 前に竹藪から取ってき…

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堆肥入れの準備の竹切りへ

白菜置き場までの道が工事をしていて、白菜保存場所作りがストップして、(材料調達もしてないので)、せっかく晴れてきた外をみて、堆肥作りもしなければと外に出ました。晴れたり、降ったりです。 堆肥を積んでおくところなので、そんなにお金をかける必要はなく、野積みしてもできるものですから竹で作ることにしました。スー家のオーガニック家庭菜園さんのコンポストをみて、よし私も…

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Cに土中堆肥埋め、これで終了

強い寒波がやってきました。山々は頭に雪を頂いています。風が身に沁みます。つうはお母さんとお父さんのところに帰ってきました。寒くなると温かい両親の本に居たくなります。でもいつまでも両親のそばにいるわけには行かないので自分の住み処をこれから探すつもりです。雪の中を飛ぶつうの姿もみてください。 一面に水面と化した冬の田にこうのとり降りさざなみ光る {%女の子ショ…

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冬支度をしようと思ったら

変に温かなので冬が来ることを忘れているときがあります。 気をつけましょう。この頃突然に雪が降ることがあります。 落ち葉が舞ってますので、落ち葉掻きにいきたいのですが その前に去年落ち葉や枯れ枝やはんぺんや生ゴミを寝かせて腐葉土を作ろうとしたところを見てみましょう。 不要になった何代か前のおばあちゃんの長持ちにいれたのです。 上までいっぱいに入れて足で踏…

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エンドウたちに竹の枝を

きのうのエンドウが「そろそろ寒くなるころなので防寒を・・・」と言っているようなので、きょうはいい天気のうちに竹きりに行きました。真竹がいっぱいのところに行き、2本切ってきました。そしてその枝を払って、枝をエンドウの畝に挿します。笹でもいいのですが、笹はすぐ葉が枯れてしまうのでもっと寒くなってからにしましょう。すぐとれるところにあるので。 ここは村中畑なので…

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