ジャガイモを有機農法で植えました

IMG_20200320_173042.jpg いよいよ中島畑にジャガイモを植えます。もちろん土つくりの保田ぼかし肥をつかっての有機農法で植えます。
 春草を取り除いて、耕耘して、7畝とれるようにしました。そして畝の真ん中に溝を付けました。溝と溝との間は1メートルです。
 この溝に、まず完熟牛糞を柄杓で入れます。5メートルに3杯です。この畝は12メートルありましたので7杯の牛糞を入れました。
 そして溝の両淵が高くなっていますが、ここにぼかし肥を南側の淵に3杯かけていきます。それを溝に落としていきます。ぼかし肥のかかった土もろとも落としていき、その上にまた淵の土を溝に落としていきます。(このあたり一生懸命作業していて写真撮るの忘れていました)
 その溝の中の土のところにジャガイモを置いていきます。30センチ離して片手を握ってグーをして土を押してへこましてそこにジャガイモを切り口を上にして、カメがひっくり返ったようにして置いていきます。36か35個置けました。ご指導では5メートルで16個ですよ。って言われたのですが、うまいこといかなかったようです。グーの手が大きかったのでしょうね。
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 そして今度は北側の溝の淵にまたぼかし肥を柄杓3杯かけて、それを芋のある溝に落としていきます。次にまた土を落としていきます。このころになると落としていくのではなくて、かぶせていくという風になります。文章だけではわかりにくいでしょうね。
 いつもやっている、牛糞、ぼかし肥、土、ぼかし肥、土、というミルフィーユ状態の真ん中あたりに芋があるという状態になります。
このようにして埋めていくと、メークインが3畝ちょうど使いました。キタアカリが2畝と5個余りました。レッドムーンは13個だから半分より手前で終わりました。グランドペチカも13個だから同じところで終わりました。この二つの空いたところには芽掻きをした時の芽を植えます。
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 だから、メークインは105個の種イモを植えたことになります。キタアカリは70個植えて、余った5個は鍋底畑に植えます。レッドムーンとグランドペチカはどちらも13個です。あとは芽が出るのを待つだけです。芽が地面の下のほうを向いているのでuの字にターンして地上にでるので時間がかかりそうです。その代わり困難に打ち勝った強い芽が出てきてくれるでしょう。待っていますよ。
山桜が咲いて、ちょうどジャガイモ植えにぴったりのタイミングでした。

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