冬生ごみは畝に埋める

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 春からまた新しく生ごみ堆肥作りをします。大体春から夏の分は小屋の隣の空き地の所に生ごみを積み上げて、混ぜて落ち葉などや刈草などを入れたり土を入れたりしながら秋まで積み上げそのあとは積んだままで発酵させます。春になると袋に入れて保存します。そのあと半年ほどそのままで何もにおいがなくなりサラサラになってくると土の中に入れたり表面にかけたりして使います。
そこで秋と冬の生ごみはどうするかというと、それは畑に入れます。畑の使ってない畝と畝のの間(通路)に置いたりするのですが、あまりきれいなものでないし鳥が食べに来るので、もみをかけたり、広めの畝間(通路)を掘って埋めたりします。冬は来年休ませる1畝を決め、その畝の中に入れます。
 私の生ごみの作り方は、台所のごみを水けをきり、四角柱のような生ゴミ処理容器に入れ、ぬかを振り、また台所ゴミを入れぬかを振りいっぱいになったらしばらく置いておくというものです。水抜きができるので、途中で水抜きをします。この水は薄めて液肥としても使えます。ここまでは家で作ります。この処理容器は3つあります。一つがいっぱいになったら次に入れ、順番に休ませながら、休んだら小屋の方に持って行ってからにして家でまた作ります。こうして順繰りに生ごみのぬかまぶしを作るのが私流の生ごみ作りです。この段階では臭いです。

 冬に出た家の野菜くずや食べ残しのもの魚のあらカビの来たもの等の生ごみをぬかまぶしにした生ごみ処理物を、中島畑に持ってきました。そして今年秋までは使わないと決めた畝の真ん中に穴を掘り、その中に生ごみ処理物を埋めました。こうしておくと畑の微生物が食べにきて増えてくれていい土を作ってくれます。でも微生物物繁殖期は野菜にとって害のあることが多いのでまた害の出る微生物やガスがでるのでこの埋めたところは半年以上は野菜は作らない方がいいです。すっかり土になってなじんでしまってから使います。冬の間に生ごみを入れたところはしるし立て札をして、野菜を植えません。こうした場所を交代で順に作っていって土を肥やしていきます。
 今日埋めたところは中島畑の一番北側の大根を抜いた後の畝です。

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