有機農業の学校 8月号

IMG_20190802_094816.jpg 梅雨が明けて、暑い暑いと言いながら暮らしています。そしてこの日は午前中は室内での授業、午後が外での作業です。いつもの反対です。午後の暑さに耐えられるかしら?
午前中の講義はいつも面白いし興味がわく話し方で保田先生が突っ込んできます。ちょっとしつこいところがあるけど、わかりやすく、覚えてくださいという気持ちがそのまま受け取れます。植物と性質やいろんな働きというものがよくわかります。肥料の話、ぼかし肥料の話になっていきました。これは昔から作られていた肥料だそうです。そもそも昔はみんな有機肥料ばかりだったのですから、その効果を野菜に適したように土づくりに効果的に働くように農家の手に入るもので考えたものでした。こんなことも聞きました。「生き物は子孫を残すということをなしたら命を終える」そこで思ったのは、「人間は子育て後も生きているのは先の人間のためを考えて生きていかなければならない」からではないかなっと。
 西村先生からは、ナスやピーマンの整枝の仕方を習いました。ナスはこの前に普通の整枝の仕方を習ったのですが、今回は秋に実を生らすように強く切り戻してしまう方法です。午後から実際にやってみます。
 弁当を食べて、暑い日差しの中に出ました。初めにぼかし肥料を作りました。前にナスやピーマンの植え付けの時にしましたので復習を兼ねてグループで1袋作りました。今度のぼかし肥料は大根に使います、9月は大根の植え付けです。しっかりと詰めて出来上がり。そしていよいよ圃場にでました。着いてみるとナスの木が弱っているようです。大きなお化けナスがぶら下がっています。これが木を痛めつけているのです。

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