獣害対策の本…学びました


朝は雪景色。次第に晴れてきて、雪は消えていきました。
今一番の悩み事は、シカの害。電気柵の効果がいまいちわからない。特に今は畑にシカが入りっぱなし。
春からの植え付け計画を立てる前にこの鹿害の解決方法が分からないと何も手につかない。
昨日、図書室でいい本見つけました。
画像私の探していたまさにその名のとおりの本。でも、女性限定のようなことが書いてある。どういうことだろう。興味津々で読んでみました。昨日から読み始めて今日の午前中で読んでしまいました。なるほどと思いました。早速午後は外に出て、木を伐りました。こうすることができるのは女性なんだって。うふふふ・・・。その通りだとか、あるあるとか、なるほどなるほどと思うことがいっぱいありました。シカやイノシシ、狸のことがよくわかりました。鹿の目になって考えなければならないのですね。鹿が入りたくない、こんなところは恐くて行けないと思うようにしなければならないのです。嫌いな餌を撒いてやろうかなんてことしか考えなかった私が浅はかでした。私はこの本の作者の言う通り確かに餌付けをしていましたね。鹿の住みやすい村にしていましたね。
春の植え付けや栽培に見通しができました。この本のモデル地域美郷町は男性も協力して害獣のない村になり、イノシシ鹿などを町の活性化に役立てているということなので一安心しました。男女協力し合っていかなくっちゃあよくならないよね。わが村もそうなればいいな。私も頑張ろう。

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