根菜の保存


サツマイモの保存を早くしなければ、
昨日はいい天気でありながら風は冷たく冬の空っ風のような寒さだった。
夜になって思い立って、どまの桶に入れていたサツマイモを一つひとつ新聞紙に包んで発泡スチロール容器に入れて箱いっぱいにして一番上にはすぐ食べられるように小さい芋を乗せて蓋をせず、台所のガスコンロの後ろのちょっと高いところに置いておいた。
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台所を見せるのは恥ずかしいが、この場所が我が家のサツマイモ冬眠の定位置である。
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それでも去年は3月ごろにはなかには腐ってしまったものがあったので、なるべく早く食べる方がよいと思った。
もう一つ土付きのまま新聞紙に巻いて保存して、うまくいけば来年の苗と作ろうと思っているものを別の発砲に入れて、廊下の階段の下に置いてみる。風が吹き抜けて寒そうであるがさてどうなるか。これも時々見てみる必要がありそうだ。
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ショウガは、必要な分は取り置いて、保存用と種用に籾を入れ、新聞紙で包んで冷蔵庫の上に置く。ここが一番暖かい。でも、もう一つ里芋もここに保存したいのでちょっと前をあけておいた。
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我が家の台所は冬は狭くなっていくのである。
なんと、今朝は雪だ。起きると屋根が白くなっている。初雪だ。そして、空はすっきりと晴上がっている。冬が来たんだ。

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