雨の中素晴らしい人に出会った


雨ばかりで畑には行けず、キャベツの収穫をしただけ、止み間に春菊の種を蒔いたけどほんの2メートルほど。
まとまった畑仕事はできず。
その代わり、出かけた先で素晴らしい人に出会いました。こんな人が近くにいたなんて・・・
 今はやりの大農業ではなくて、自分の手で農業をしている人です。機械を使わないというのではなく、機械に使われてない人で、機械も作ってしまう人です。牛と豚を飼い、稲作には合鴨を飼い、それらの飼料は自分の田で作り、合鴨は自分ちで合鴨肉にし、年取った牛は自分ちで肉にし、豚も自分ちでベーコンにし、小麦も作って自分ちでおやつを作っている。出てきた糞もちゃんと堆肥にして、土に還している。それを夫婦と助っ人のかわいい女の子とでやっている。手が足りないときは人を使っているらしいが、ほとんどを自分たち家族でやり、道具類も手作りである。家まで自分で作っている。楽しんでいる農業である。牧場も見せてもらった。牛たちも仕切られた部屋に閉じ込められていない、歩るき回れる牛舎である。壁もなく、風通しの良い牛舎である。だから臭くないのである。おしっこもしたし、糞もあるけど、臭くないのです。
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子牛も2頭生まれていた。親牛たちは食事中であったが、子牛は後ろで遊んでいた。
 ちょっと離れた道沿いの手作りカフェに合鴨の肉が売ってあったので買った。自分ちで作った自分ちで食べるそのままが真空パックしてあるのである。
そんな牧場は一体どこにあるのか。知りたい人は「わはは牧場」で調べてみてください。わたしゃこの人たちに感心してしまった。懐かしくて新しい農家の在り方を教えてくれていた。
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わたしも無農薬元気野菜をたくさん作り、人様に食べてもらえる分も作れるようになりたいよう。

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