枯れたよう 覆いを取ると緑の芽


サツマイモベニアズマが植えてから1週間たちました。その間、世はゴールデンウイークとかではしゃぎまわっていました。暑い日が続き、春ばあちゃんもいっぱい畑仕事をしました。そうです。この鍋底畑は忘れられていました。今朝行ってみると、サツマイモの苗を挿したところに行ってもそれらしきものは見えない、よくよく近づいてみると、茶色くなった葉があり、新しい芽のところが、紫色になっていました。いや、黒くなっているものもあります。かろうじて立ち上がろうとしている緑の葉は3苗ぐらいしかありません。緊急事態だ。枯れてしまう。今日も27度とか言っているのに・・・・・
 野の花の家に行って、ヨモギ発酵液1000倍液を大量に作り、一つ一つ刈り草や枯草をかけていたのをはがして、挿した根元のあたりにジョロでかけてやりました。「しっかりしろ、これで何とか明日の夕方まで生き延びろ、その時雨が降るから」と声をかけながら・・・暑いです。10時近くになると暑くなるのです。根元の方は緑色です。枯草が熱い太陽光線を遮ってくれていたのです。ここが緑色ならきっと新芽が出る。そう信じて水をやりました。
 さて、その後はもう一つ放置していた砂畑に行きました。ここにはトマトを植える予定にしています。昨日、親戚からトマトの苗をもらいました。大きく成長した苗で、もう黄色い花が2つ咲いています。我が家の苗はまだ本葉2枚ですから畝作りはまだいいよ、とのんびり構えていたら、こんな大きな苗をもらっちゃいました。だから急いでストチュウ水につけて、昨日の夕方この砂畑に定植しました。もちろん寝かせ植えです。さあ今朝は起きているかな。
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寝てますね。大きな体ですから起き上がれないようです。でも水はやりません。トマトは乾燥好きなので水をやるとかえってよくないのです。この畝をトマトの畝にするので、支柱を立てました。砂畑なので、支柱もなんかしっかりと入りません。低めの横木でそれにトマト1本につき支柱1本で対応したいと思っています。

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