孫たちのタケノコ掘りに山わらう


いよいよタケノコのシーズン。でもタケノコ掘りは男の仕事。前は春ばあちゃんも掘っていたのですが、もうバトンタッチしました。男の子の孫は上手に見つけて上手に掘るのです。タケノコ入りのばら寿司美味しかったです。

さて、いい天気なので、たくさん仕事をしました。
午前中は、今はイノシシの遊び場になっている堤防下の畑に行って、梅の木、柿の木の剪定をしようとしました。でも剪定の仕方がわかりません。この冬の大雪で折れてしまった枝をゴリゴリと切ってとってやったり、内側に向かって伸びている枝を切って混んでいるところを風通しを良くしたりしました。折れてしまった梅の木を切ろうとすると実が生っているので、ああもったいない、この実が熟れて収穫してからこの枝は切ろうとか思っているとなかなか切れなくて、それでも思い切って切らなければといくつか大きな枝も切りました。前はこの畑でもたくさん野菜を作っていたのですが、シカやイノシシの襲撃に合ったり、周りの雑草に対処しきれなくなったりして、結局ここは果樹園にすることにしたのです。この果樹園は梅の木と柿の木とスモモの木と栗と山椒が植えてある果樹園です。
午後は、裏畑の草刈りをしました。小さいバラの木を1本切ってしまいました。その後、鍋底畑に行ってジャガイモの芽かきと草取り土寄せをしました。追肥はしていません。まだ本格的な土寄せではなくて、ジャガイモの芽が出ているかの確認をするため見て回ったようなものです。鎌一丁で芽の数を見て多ければ、2本にしました。土から飛び出しているのは土寄せしました。見事に植えた全部の芋から芽が出ていました。ここは抜けているところはなかったです。村内畑のジャガイモはネズミに食べられてぽっかり穴があいて芋が消えているところが3カ所ありました。
その後、野の花の家に行って休憩しました。トマトの芽が本葉が出そうになっていましたから、これをポット上げしました。今までのポットより大きいポットに1本立ちさせるのです。その時寝かせて植え付けます。すると寝かせた双葉の下のところからも根が出て丈夫な根がたくさんできるという訳です。今日は中玉のフルティカを8本しました。大玉もやりたかったのですが、明日にします。
青ナスの種がたくさんあります。おととし食べたナスの種を保存していたものです。今年はたくさんナスが食べたいので、これを18ポットに蒔きました。去年食べたカボチャ(バターナッツ)の種も蒔いたのですが、まだ全然芽がでません。不安です。
こうして長い一日が終わりました。今日は日曜日です。旦那さんは田んぼの方が担当ですので、今年米作りをする田の周りの畔の除草をしていました。除草剤を噴霧するのです。ちゃんと決められた割合で濃さを作り、撒く時も田圃に中に入らないように撒き残しのない様に噴霧しなければならないので時間がかかります。後片付けもきれいに水で消毒液を洗い流さなければなりません。ご苦労様です。

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