冬の畑花衣まといて春になる


冬の枯れ野のような畑に緑がよみがえり、花が咲いてきました。
オオイヌノフグリの青がきれいです。待望のハコベが白い小さな花をつけ始めました。
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前にも言ったけど自然農法の竹内さんがおっしゃるには、ハコベがもこもこっと育っている畑はステージ3の畑で、レベルの高い野菜でも育つということです。
村内畑に行ってみると、ここにはたくさんのハコベが育っていました。うれしいな。
その畑に残っている冬野菜の白ネギと白菜を今日はみんな取ってしまいました。
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白ネギは、大雪の中でも、きれいに緑の葉を保ってくれていました。白い部分がおいしそうだ事。
肥料袋1杯分ありました。家に持って帰って、台所横の花壇の土の中にネギの白い所を埋めておきました。食べたいときに1本、2本と取ればいいのです。
白菜は畑に残しておいたのが失敗です。ネズミに土の中から芯だけを食べられてしまいました。外はそのままきれいに立っているようですが、次第に枯れてしなっとしてきます。収穫しようと、触るとグラッと倒れて中が芯の所だけえぐられて無くなっていて、葉っぱだけ巻いたまま残っているのです。
みんな触ってみると、グラッと倒れて、芯無しでした。

これからいよいよ、春の畑に衣装替えします。
今日は里芋を植えていたところを、きれいにしました。掘ったまま凸凹していたので、上の草を取り、表面を均しておきました。土の中に木切れや里芋の取り残しがあったので、それらを取り除きました。

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