冬眠のカエルをひっかけ死に至らしむ


耕耘機を使うと、寝ているカエルをひっかけてしまいます。そこで鍬を使って、カエルがなるべく逃げれるようにして耕します。それでも冬眠しているカエルは逃げられません。まともに鍬に当たると死んでしまいます。今日は鎌で草をとったり表面をやわらかくしたりしていたので、カエルには被害がないと思っていたら、鎌でカエルをひっかけてしまいました。エンドウ豆をまく溝を作っていたのです。運悪くその溝にしたところにカエルがいたんですね。表面だけを削るなら当たらなかったかもしれませんが・・・・なんとも気の毒なことをして、しばらく黙とう。
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このショウガと西向きの向こうのヤーコンの間に、「スナック」エンドウを蒔きました。この真ん中あたりで事故がありました。畑仕事をしていて一番嫌なことですね。害虫もつぶさなければならないことはあるのですが、これは自分たちの食料確保のためだから仕方がないとして、そして害虫というものはたくさんたくさん増えていくのでつぶされることを覚悟した繁殖をしているのだと思います。でも、このかえる農園はカエルがいてあたりまえでカエルは何も悪いことしないし、アマガエルなんかは害虫を食べて野菜を守ってくれているのですのに、こんな人間の起こす事故にあいます。ごめんなさいね。でも許してね。わからないかったのです。ここを耕さなくてはならなかったのです。人間のエゴです。すみません。ブログを通して謝ります。
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このショウガから東向きには、10月末にキャベツ苗を4本定植しています。そのむこうにあるのもヤーコンです。
これでエンドウも食べるには十分の種蒔きをしました。あとは順調に育ってくれることを祈るだけです。

もう一つ種蒔きをしましたが、何を蒔いたかわかりません。種袋からこぼれてナイロンの袋に入っていたのですが、丸い粒粒の物ではなくて、ざらざらの小さい種です。覚えがあるのですが何か思い出せません。これは、キのキャベツの間に3列の筋蒔きしました。
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向うはキャベツを収穫してしまって、レタスが残っています。ほんの2メートルぐらいの所です。又分かったら書きます。
水菜がなかなか発芽しません。やっと菊菜が芽を出してくれました。冬の鍋には菊菜や水菜がほしいので何とか大きくなってほしいです。
春ばあちゃんは今ボカシ肥を作っている途中で、いろんな野菜に追肥してやりたいのですが、まだやることができません。みんな草取りをして、土を寄せるだけで終わっています。ボカシ肥が出来上がったら、おいおいやろうと思っています。

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