ちぢみ葉のほうれん草に残り雪


ときに温かい風が吹いたり、温かい日差しが見えたりします。
まだ春になるはずないのですが、そんなときは、春かなあと思ってしまいます。
ほうれん草の葉が縮んでいます。葉が甘くなるそうですが、まだそんなに大きくありませんので取るのがやっかいです。
今ありがたいのが水菜です。前はレタスと一緒にサラダに入れていたのですが、先日から「ハリハリ鍋」でいただいています。
水菜と豚のシャブシャブ用の肉だけでシンプルに作っているのですが、男の子の孫がえらく気に入ってくれまして、「水菜のシャキシャキ感がいい」とか「いくらでも食べられるので毎日でもいい」なんて言ってくれますので、畑に取りにいってます。
サラダのときはたくさん必要なかったので畑に残りそうでしたが、一気に片づいていってます。
温かいときは、スコップを持って行って、空いた畝の寒起をしています。
シャベルでボコッボコッって土を起こしてそのままにしておきます。寒風に当てて害虫の幼虫を殺します。
そして2月の終わり頃には、堆肥を入れて畝を立てます。
でも久しぶりの力仕事は体に堪えます。少ししかできません。
また雨です。
できなかった畝はできなかったでいいです。それは草を削って表面を鍬で耕します。まあそんな作業はまだ先です。濡れた畑はまだ休ませておきます。
1月に蒔いたソラマメはついにかびてきました。駄目になりました。これは管理不十分、春ばあの過ちで失敗です
反対に、心配した畑のソラマメ達は元気になりました。これからこのソラマメが大きくなってくれることを願っています。
そして、また、残ったえんどう豆を見つけたので、今度は畑に直接、2個ずつ埋めてやりました。画像
ツタンカーメン(実エンドウ)とスナップエンドウです。春になって蒔く人もいるそうですので、まだ種は残してあります。これで出なかったら春に蒔いてみます。もちろん秋蒔きのエンドウは寒さに震えながらも成長しています。でも去年より少ないのです。がんばれ、がんばれ。

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