折れたまま芽を出すねぎのけなげなさ


昨日一日畑仕事をしなかったら、肩の凝りも和らいで、目も痛くなくなりました。
今日はいい天気なので、急いでねき苗の所にジョロいっぱいの水を持って行って水やりをしました。
ネギ苗作りには湿気が必要で、新聞紙をかぶせていたのですが、
芽が出ているのに新聞紙をかぶせていると、芽は伸びられなくなって痛んでしまいます。
そろそろ芽が出ているだろうと端の新聞を破っていたところを見ると
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見えませんねえ。まだでしょうか。
そこで水をやっていると、
新聞紙の中の方を見ると、おや、芽が出ているじゃありませんか。
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ということは、新聞紙を破った方が芽が出にくい状態になっていますね。やはり我慢して新聞紙を破らなければよかったですねえ。
これぐらいになったら、もう新聞は破ってしっかりと水をやって大きくなってもらいましょう。
これは15筋蒔いた所です。この後12筋蒔いた所も芽が出かかっていましたので、こちらの新聞も取ってしまいました。でもちょっと芽の出方がまばらなような気もします。

この後、この義母畑に蒔きものをしました。
チンゲン菜の蒔いてある畝の続きに、次郎丸(ホウレンソウ)とうまい菜(ふだん草)を蒔きました。
深ネギが元気がなかったので、ネギ畝の両側に油糟ぬかを撒いて、耕し、それをネギの方に土寄せしました。

それから村中畑に行きました。
ここにもねぎ苗ネオアースを撒いていましたので、水をやりました。
ここが一番遅く蒔いたので全然芽が出ていません。そしてここには新聞をかぶせていません。
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その畝に今日は蒔きものをします。
手前の濡れている所がネギ苗の所です。
その続きにこの畝の半分ぐらいの所まで「赤いダイコン」を蒔きました。
義母畑に蒔いた赤大根は、間引いた大根を甘酢漬けで食べています。さっぱりと美味しいです。
何よりも色がきれいで、アントシアンがたっぷりという感じでいいですね。
その向こうにサラダ水菜を蒔きました。
反対側の筋は、手前から、カブ「スワン」を5カ所、
大葉春菊を赤カブの所までの半分、その続きにチンゲン菜を赤カブの所まで蒔きました。
サラダ水菜の反対側はまだ蒔かずにおいてあります。
もうしばらくしてからまた足りないものを蒔きます。
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玉ねぎ苗(ネオアース)・赤大根          ・サラダ水菜
かぶ(スワン)      ・大葉春菊・チンゲン菜・

いつもなら水をやらないのですが、今日はいい天気で太陽が出ていましたので、鎮圧した後水をやりました。
白菜が大きくなってきました。
みごとな葉をつけています。
防虫ネットの中で窮屈そうなのですが、ネットから出して虫にやられるのが怖くてネットを取れません。
いつもなら防虫ネットをしていてもヨトウ虫がいつの間にか入って葉を食べるのですが、今年はきれいな葉なんです。寒いからでしょうか。

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