芽を出して 秋の陽つかんで のびをする


ちょっと雨が降ってくれると畑は潤って、芽が出てくれますね。
しかしこの芽の出方はどういうことでしょう?
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ここだけこんなにむにゃぬにゃに芽が出ています。ほかは一列に並んでいるのに。
これは春ばあちゃんが一生懸命小さな丸い種を2センチぐらいの間隔に空けながら蒔いていて、その手の隙間からどっとこぼれていた種でしょう。もちろんその時は春ばあちゃんは気が付いていませんよ。
こうなって初めて気づくのです。
でもこの種はキャベツの種ですから、本葉が出たらちょっと間引いて、移植すればちゃんと育ってくれますよ。

こちらも芽が出ました。
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ニンジンですね。ニンジンは芽が出てくれればしめたもの。
後は間引いて大きくするだけ。よほど色が悪くなれば追肥と土寄せをしてやります。

こちらも出てきました。待ってました。
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早く食べたいほうれん草です。まだ双葉です。がんばれよ。

今まで蒔いた種は順調に発芽しています。が遅く蒔いた去年の残りダネ白菜「金将」はちょっと芽が出にくいようです。まあダメもとで蒔いたものなのであきらめるかなあ。

一番心配なのは玉ねぎの苗、極早生の「絹てまり」はそこそこ出ていますが、ネオアースはまだです。まあ蒔いたのが遅いのですからまだなのでしょうが・・・心配です。かぶせた新聞を破ってまだ発芽してないかなっと見ています。

芽が出たらうれしいのですが、野菜の世話はこれからがもっと楽しみ。一つ一つがすくすくと健やかに育つことを見守りましょう。

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