敬老の幸せの時大根蒔く


15日は敬老の日です。
孫が今日は休んでいていいよ。何でもやってあげるからと言ってくれましたが、休んでばかりおられません。
畑に出て、仕事をしている方がどんなに幸せか。
稲こきの後片づけもしなくっちゃあね。
乾燥された籾は籾貯蔵庫に入れておきます。
一年間分の籾です。次に乾燥機やコンバインの掃除をします。
田んぼにわら屑がたくさん落ちているのでこれも拾って畑に使いたいと思います。
田んぼにはレンゲの種を蒔いておかなければなりません。
土つくりのためです。
さて、畑は、義母畑に行って、草を片付けて一畝作りました。
ここに、大根とニンジンとほうれん草を蒔きました。
午前中に草をとり、鍬で耕しておきました。
午後から、深く耕して、畝の形にして、南側にニンジン北側に大根を蒔きました。
端の方を3筋にしてほうれん草を植えました。
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大根は「夏の翼」というかっこいい名前の青首ダイコンです。9月上旬の早い時期に植えて早くできる大根ですがちょっと遅くなりましたね。
ニンジンは「新黒田5寸」です。これも8月中に植えたいものでしたが、遅くなりましたね。
端に蒔いたほうれん草は
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「楽秋ほうれん草」と書いてありました。
とげとげの痛い種の「次郎丸」とちがって、薬でコーテイングして丸くしてありました。
しっかりと鎮圧しましたが、晴れ続きなのと、人参には水を枯らしてはいけないことがあるので
明日(16日)の朝みずやりをしましょう。

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