やれ晴れた 急いでダイコン 蒔きましょう


毎日、にわか雨が降ってます。土は乾きません。
雲が切れて晴れ間がのぞいたので、砂地の義母畑に出かけました。
トウモロコシの畝の草刈りが終わっていたのでそれを整地して、種まきをしました。
画像

ダイコンは地中に太い根っこを作るので土をよく耕しておいた方がいいでしょう。
よく「大根十耕」とか言われています。
この地はトウモロコシがしっかりの根を張っていたところなのでよく耕されていると思うのですが、
トウモロコシを食べた後草ぼうぼうにしていたので、その草の根が浅いのですがたくさん絡まっていたので
鎌でざっと草の枯れたのやら根っこを取り除きました。
その残骸が畝の両側にあるでしょう。
①油粕+牡蠣殻石灰+米ぬかを混ぜたものを真ん中一列に撒きました。
②スコップでその一列を掘り返しました。
③そこを鍬で草の根を取り除きながら耕していきました。
④レーキーで表面を均しました。
⑤支柱を一本真ん中に寝かして押し付けて溝を作りました
⑥そこに赤大根の種・早生白菜の種・煮大根の種子をまきました。
⑦軽く土をかぶせて、溝跡がまだわかるくらい、また支柱をその上から押さえつけておきました。
支柱とは写真に写っている緑色の棒のこと。
水はやりません。
土がしっかりと水を含んでいましたので、こうして押さえておけば大丈夫。
画像

この種は、実は去年の種でして、残ったものを冷凍庫にしまっておいたのでした。
うまく発芽してくれるでしょうか。
間引き菜が食べたいので、筋蒔きにしました。間引いて間引いて株間を開けていきたいと思います。
まあそのくらい発芽してくれたらいいですけどね
ダイコンの間引き菜もおいしいし、白菜の間引き菜もおいしいですよ。
暑いときは虫たちが寄ってきます。
これからは虫との戦いになります。
草との戦いがすんだら、今度は虫が相手になってきました。
野菜たちは大変です。野性的な健康な野菜にすれば勝ってくれますよ。
でも虫取りしてやらなければならないでしょうね。
画像

その後、夕方からまた雨。夜も雨
種袋に書いてありました。
「種を播いた後、強い雨が降って地面が固くなると、発芽しにくい」というようなことが・・・・・
蒔いた後不織布でもかけておけばよかったなあ・・・こんな天気なら・・・・とちょっと後悔。

"やれ晴れた 急いでダイコン 蒔きましょう"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: