海かけたツバメの話ぺちゃくちゃと


7日は朝から晴れ。今日はいっぱい作業をしよう。
と思っていたのですが、寒さは相変わらず。寒い、寒い。画像
仕舞った湯たんぽ、ストーブを出してます。
苗達もこの寒さにびっくりでしょう。衣裳缶は閉じたままです。
で、今朝開けてみると、ポットに4本のカリフラワーの苗が窮屈そうにしています。
本葉が出ているので、もう、畑に植えることにしました本当は本葉5、6枚とかいいますが、2枚でもう一人立ちできるでしょう。
というのも、次の苗作りをしたかったからです。
さて、どこに植えようかな、一応計画は立ててあるのですが、予定外のことが入ってきてなかなか計画通りの植え付けができません。葉物は村中畑の一番端の畝なんですが、ここで植えられるのは、菊の苗がある所だけです。去年の菊の株をそのままにして芽吹きを待っていたのですが、もうしっかりと芽吹いているので、移植することにしました。菊はそのままにしておくと株の所から芽吹いた新しい芽が育っていくのですが、葉っぱがきれいな新しい葉にならないので、毎年この芽吹いた新芽を移植します。もっと丁寧にするときはこれを挿し芽します。今回は新芽の移植をして、その場所にカリフラワーを植えます。
まず、菊の移植をします。
根っこを少しつけて、新芽をとり、去年の株は掘り起こしてしまいます。その新芽は新しい畝の溝に寝かせます。
植えから土を被せて、押さえておきます。たいていの苗は定植した後水をやりませんが、今日はいい天気であり、根っこを少ししかつけてないし、葉はいっぱい付いているし、とうことで、水をかけてやりました。しばらくはぐったりしているでしょうが、やがて起きてくるでしょう。
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これで菊の畝の3分の1の場所が開きました。
さあ今度はここにカリフラワーの苗を植えます。
移植ゴテ2つ分の間をあけ、11個の穴が取れました。
移植ゴテで穴を開け、下にボカシ肥を一摘み入れて土を被せ、その上にカリフラワーを定植しました。
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この畝にはまだ3分の2の場所に菊の苗があります。苗がもう少し大きくなってから挿し芽をして育ててみたいと思っていますので、カリフラワーにはしばらく菊と同居してもらいます。
枯れ草や枯れ枝や周りにあるもので苗の周りを囲って、日陰を作っておきました。
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グチャグチャでわからないかもしれませんが、この中でカリフラワーがだんだん存在感があるように成長していきます。と思います。と期待します。

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