軽き葉のいのち重なり腐葉土や


朝はどのような天気になるかと思ったら、なんとまあ気持ちのいい小春日和。
畑には水がまだ溜まっているところもあり、今日は堆肥場作りをすることにしました。
去年の場所の隣です。
この下の土は前に剪定した木の枝を積んでいたのでそれが腐ってふわふわのところです。
その剪定した木は燃やしてしまいましたが、枝や葉っぱが残っていたのですね。
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前に竹藪から取ってきた2mの竹を四角に敷きます。
太い大きいのから置いてみます。
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二段くらい重ねたら、4隅に杭を打ちました。竹の大きさはいろいろなのでまず一本ずつ打っておきます。
もう少し竹を重ねていきます。
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4段くらい重ねたら、もう1本ずつ4隅に杭を打ちました。
真ん中当たりにコンクリートブロックをおいています。
残念ながらこの位でこの前取ってきた竹はもうなくなってしまいました。
あともう一回竹切りをしようと思っていたのですが、やってなかったですね。

そこで、今日は竹切りの元気がないので、この前、落ち葉を溝から上に上げて置いたのでそれを集めに行きました。溝の中では水浸しだったのですが、上に置いておくと乾いて取りやすくなっています。
袋に入れながら落ち葉のところを搔いていると、落ち葉がペチャンコになって白くなっています。いわゆるハンペンです。ラッキーです。良質の腐葉土化してくれる菌たちです。
そんなのも入れながら、ガラ袋8杯落ち葉を集めました。
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それを持って帰ってきました。

枝などもありますから枝などは周りにおいて隙間をふさぐようにして、中に落ち葉を移しました。
たくさん取ってきたようにあっても、広げるとまだまだ余裕がありますね。
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入って踏みならしました。
この中に籾殻や米ぬかなども入れ、糠まじり生ゴミも入れていきたいと思います。
でも、もうお昼になったので本日の作業は終わり。
密なる防虫ネットをかぶせて苗箱で重しをして帰りました。
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ぽかぽかと日が差して温かでした。
村の中は枯れ葉が道路をカサコソかさこそ歩くばかりでした。

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