堆肥入れの準備の竹切りへ


白菜置き場までの道が工事をしていて、白菜保存場所作りがストップして、(材料調達もしてないので)、せっかく晴れてきた外をみて、堆肥作りもしなければと外に出ました。晴れたり、降ったりです。
堆肥を積んでおくところなので、そんなにお金をかける必要はなく、野積みしてもできるものですから竹で作ることにしました。スー家のオーガニック家庭菜園さんのコンポストをみて、よし私も手作りでしようと思いました。
竹林に行ってみました。筍が出るときにしか行かないので、竹が倒れたり、筍を掘るとき切った竹等をたけやぶの入り口の方に出していました。竹の枝どおしがからまって私の力ではどうにもならず、山積みになっています。
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この上から竹を引き出して約2mの長さに切りました。
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鋸なんて普段使わないので、うまく使えなくて苦労しながら、それでも半年置いていたので、生の竹より伐りやすかったです。枯れた枝は鉈で切り落としました。エンドウの手にします。溝に枯れ葉がたくさん落ちていたので、有り難くいただきました。
2時間弱かかって、16本ほど作りました。トラックに積んで堆肥場所に置きました。
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これの倍の数要るのでしょうね。でも今日はこれで精一杯です。
この箱の中、つまり長持ちの中に去年作った落ち葉堆肥があります。
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そして今年の秋に採取した落ち葉はこれだけです。
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もう1日かけて材料集めをし、いよいよ堆肥入れ作りにかかります。

大抵こんな仕事って農家ではお父さんがするのですが、うちのお父さんはからっきし農業に関心がないのです。だから農業大好きの春ばあちゃんがすることになるのです。でも重いものを持つのは女の細腕では無理なこともあり、仕事がはかどりません。ぼつぼつやりまっせ。

女の細腕でもできる健康長寿野菜作りを考えていると読みたい本が見つかりました。、
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「すごい畑のすごい土」 杉山修一著 幻冬舎新書 ¥780
無農薬でリンゴを作った木村秋則さんの土を研究した人が書いています。木村秋則さんは無農薬で無肥料で自然の中にいる生物の力に依拠した方法で栽培したんですって。その自然栽培について詳しく科学的に分析して書かれています。いろんな疑問を解決してくれるわかりやすい解説です。
きのうの夜、半分読みました。化学・有機どちらの肥料でも、畑に入れなくても野菜は育つと書かれています。興味のある内容です。

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