白菜保存に向けて


きのうの続きです。
ホームセンターに、落ち葉堆肥場の板を買いに行きました。
コンパネは丈夫そうながっしりした板でした。12㎜の厚さです。
もう少し薄いので合板というのがありました。これでもしっかりとしています。
しかしこれは1枚しかありませんでした。
値段の差があるので、たかが堆肥作りに5,000円以上になるのもと思い迷っていると
突然、思い出しました。

婆様に「白菜が巻いてきたので保管場所を作ってほしいのう」と言われていたのです。
白菜は畑に植わったまま、頭に麻紐で鉢巻きをしておいたら保存できるのですが、
当地は雪が降って畑に行けません。雪の中に埋まってしまったら取り出すのに難儀するのです。
大抵は家に持って帰って保存します。ところがその場所が、土の上でないとだめになるそうです。
数年前までは土間の作業場があったのですが、そこがなくなり、困ってしまって、裏の柿の木の下にブルーシートでインスタントテントを造って入れたりしていました。しかし雪が降るとそのテントは壊れかけてしまい、白菜を取りに入るのが大変だったのです。今年はどうしようかとまよっていました。

物置小屋の横に、このコンパネで囲いを作って、簡単な屋根をして、入り口はブルーシートのカーテンをしたらどうかと思いつきました。
コンパネを2枚、合板とトタン板とビニールの波板と1枚ずつ買いました。5,000円少し突破しました。
板は重かったです。
帰りに雨が降ってきました。
とりあえず、車庫において、明日作ろうと思いました。
そして今日になりました。
朝から雨です。
作業は中止。


あれーーーーー堆肥入れを作る話はどうなっているの?
頭から飛んでしまってました。

結局、雨で畑仕事も大工仕事もできないので、近くある裏畑から「ロマリア」という半結球のレタスを4つ取ってきて道の駅に出しました。普通のレタスと違うので売れるかどうか?
葉は、薄緑でやわらかくて美しく、サラダの下に敷いてもきれいだし、お肉巻くとちょうどいい大きさで使いよいのですが、袋に入れると葉の裏側だけが見えて色のきれいな葉の緑が隠れてしまうのです。お客さんの目を引くかどうか?
結果がお楽しみ。

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