九条ネギの仮植え

IMG_20210612_9条ネギ仮植え171636 (1).jpg ネギは美味しくてむしゃむしゃ食べるものではありませんが、味噌汁に欠かせないものです。そのほかのドンブリやうどんの料理にも一つまみ入れて味を大人の味にすることもできます。また何もない時はおかかねぎにして、ご飯の上にかけて食べることもできます。少しでいいのですが毎日いるものです。この辺では9条ネギや文化ネギが育てられています。私もネギはいつも必ず1畝は作っていたのですが、いちいち種を蒔くものだと思っていたらそうではなくて同じものをずっと使い続けられると聞いてそれをやってみようと思いました。
IMG_20210612_9条ネギ仮植え171636 (2).jpg ① 5月下旬~6月下旬までの間にネギを引き抜いて根から15センチほどの長さに切って仮植えします。もっと早くするつもりだったのですが、ちょっと遅くなりました。今まで植えていた畝から九条ネギを引き抜きました。まだ葉は柔らかくて十分料理に使えますよ。でも全部の株の15センチ先を切ってしまい料理に使います。根と15㎝の茎を仮植えします。2本ずつに分け、約15センチ間隔に溝に直立に置いていきます。そして土をかけて植え付けていきます。
 ② 6月、7月とそのまま仮植えにしておきます。出た葉を食べてもよろしい。
IMG_20210612_9条ネギ仮植え171636 (3).jpg
 ③ 7月下旬になると掘り出します。1日天日干しします。3週間陰干しにします。いわゆる干しネギにします。枯れたようになってしまうと思います。それをホームセンターなどで売っているのを見たことがあります。これを買って育てたこともあります。
 ④ 8月下旬になると、干しネギを定植します。深ネギを定植すると同じように、溝を切り、2.3本を一緒にして15センチほどの間隔で立てて植え付け、最初下には藁を置き、その分だけに土を入れ、そして徐々に土をかけていくという風に大きくしていきます。
IMG_20210612_9条ネギ仮植え171636 (5).jpg という風に教えてもらったのです。干しネギにしている間はネギは食べられませんが、まあ夏野菜が豊富な時ですからネギがなくて困ることもないでしょう。
 ネギはいる分だけ取ってもまた新しい芽や葉が出ていつもあるのでなくなることはないと思っていたのですが、掘り上げてみると白く枯れてしまっている茎があります。下に根がついていないのです。これは古い株が枯れたのでしょうか、それとも土の中でネズミに食べられたのでしょうか。わかりませんが、いつも緑の同じ茎があるわけではないとわかりました。
 切った葉の部分は家に持って帰って、キッチンバサミでチョキチョキと切ってタッパーに入れて冷蔵庫で保存します。我が家はネギ大好きですから、こうしておくと自分でタッパーから出して好きなところに好きなだけ使っています。そうしているうちに仮植えのところから新しい葉が出てくるでしょう。 このやり方でネギの種を蒔かなくてもいいようになるでしょうか。楽しみです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 12

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント