電気柵電源を直す

 ほとんどの畑には鹿対策が必要です。鍋底畑は電気柵と防獣ネット、村内畑には金網策と防獣ネット、砂畑は電気通電してない電気柵と金網と防獣ネット、中島畑は電気柵と防獣ネット。裏畑は電気柵。
IMG_20210606_180708.jpg 中島畑の電気柵の電源であるバッテリーのところを点検してみると電気が通っていません。電池切れです。大変、もし鹿がこれに気付いて入ってきたら、今たくさんの野菜が大きくなろうとしているので大変だ。急いで電池を買ってきました。入れ替えようとみてみると、なんと、外枠の発泡スチロールに蜂がいるではありませんか。中に巣を作っています。
 蜂は害虫をやっつけてくれ、また受粉をしてくれるのでむやみに殺したくないのですが、巣を触ると絶対に向かってきますよね。蜂は怖い!そこで仕方なくシューと噴射して蜂を殺してしまう恐ろしいものを使ってみました。ハチの巣はまだ作っている途中で1匹が出たり入ったりするだけの小さな2cmぐらいの巣なんです。蜂が出ているときに、シューと5回しました。そして蜂が帰ってくるまでに中の充電器を取り出しました。そして離れたところに持って行き新しい発泡スチロールの箱に入れました。前の古いボロの発泡スチロールは巣をつけたまま元のところに置いておきました。蜂が帰ってきて巣に触っています。異変に気付いているでしょうね。しばらく出たり入ったり巣の近くにいました。「ごめんなさい」といってその日は帰りました。
 次の日、蜂はいなくなっていました。あきらめたのでしょうね。そこで新しい発泡スチロールの箱を前の場所とちょっと離れたところに設置しました。写真はその新しい充電するところです。電池も新しい単一を8個入れ、周りに金棒を立て、しっかりと縛っておきました。蜂が巣を作らないように発泡スチロールはぴっちりとしたものです。でも上に屋根を付けたのでこちらに巣を作るかもしれませんね。でも雨除けはあった方がいいから今度は工夫して机の引き出しを屋根にしたのです。
 点検してみるとバッチリと電気が流れています。これで大丈夫。鹿ははいらないでしょう。しばらくは大丈夫です。本当は電池ではなくてソーラー式の充電で通電するのがいいのですが、高いから、これでがまんします。
 ご苦労様でした。これも農作業の一つです。

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