春夏畝を作っています

冬の野菜は花が咲いてしまってもう終わりました。片付けてないままに年を越していますからいろんな野菜の残骸が残っています。それを片付けるのも一苦労です。あたふたとしている間に雑草がうっそうとしてきました。3月に一度耕運機をかけて畝になるところの草を殺しましたが今度は本格的に畝作りをします。
村内畑をします。白く防虫ネットのトンネルがありますが、その中には鹿からキャベツやブロッコリー・レタス・ゴテチャなどを守るためにしているトンネルなんです。その向こうのタマネギ・ソラマメなどのところは防獣網で囲ってあります。
IMG_20210401_174557.jpg 4月1日に耕運機をかけて畝の幅を1mとして、畝間を50㎝として計画して、その通りに棒を立てたのですが、実際耕運機を動かしてみると、50センチの幅は耕運機が通れません。丁度耕運機の幅が50cmなので、ぎりぎりすぎて車は通るのですが、その後の回転する刃のところが通らないのです。結局余裕をもって間を75cmにして畝をちょっと狭くして90cmぐらいで棒を立てて耕運機をかけていきました。
そして畝の真ん中に元肥を入れる溝をつけました。案外時間がかかりました。もう6時ごろになっていましたが、この溝の中に完熟牛糞を入れて終了しました。だから写真は薄暗くなっていますね。でも肉眼ではしっかりと見える明るさです。日が長くなりました。
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 2日に溝の両側からぼかし肥と土を交互に埋めていき、畝を作っていきました。これでかなり疲れました。というのも生の草を畝に入れたくないので、土をかけながら混じっている草を取り除いていたら、立ったりしゃがんだりで疲れるんですよ。ずっとスクワットしているようなものですから。こうして2日はかまぼこ型になったままの畝がたくさんできました。
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 3日の今日はそのかまぼこ畝をレーキーで平らにする仕上げです。両側から土を上げてまっすぐな畝にし畝の両端は耳を立てているように高くして中は平らにして土が雨で流れないようにします。これで畝は完成形です。そしてその畝の一つに早速、夏菊の新芽を移植しました。去年かれたようになっていたところから新芽が出たものをこのあたらいい畝に植えていきました。挿し木が一番いいのですが、挿し木は水をいつもやって様子を見てやらないと枯れてしまうので、根っこの付いた新芽を植えるのが楽でいいのです。たくさん新しい畝ができました。あとは春夏植えの野菜の苗が出来上がるのを待つだけです。今年は注文している苗もあります。苗作りが難しいのは苗を注文することにしたのです。

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