育苗の悩み・鹿の悩み

IMG_20210303_112253.jpg  キュウリとコーンとの種蒔きをしましたが、やはり寒さがぶり返してちっとも気温が上がらないので発芽しません。あとにしたバテシラズ2号のポケット温めが一番暖かいらしく発根してきました。ポケットの暖かい場所にいた種は5ミリぐらいの根を出して、ペーパーの繊維の中に根をいれていました。まだ全然根が出てない種もありました。これはみんなポットに移しました。コーンや初めに蒔いたバテシラズは土に蒔いたので全然何も見えません。そこで何とか暖かくする方法はないかと考え、不要の電気カーペットがあったのでこれで保温してみることにしました。おしりを温めるだけの小さいカーペットです。ここに種をまいたポットを置き上からプチプチをかぶせました。温度を測ってみると20度近くになりました。でも、25度にはなりません。でもこれの方がお湯で温める衣装缶より常時温まりますから今はこの方法で今まで蒔いた種を温めています。コーンも同じようにこのカーペットのところに持ってきて温めています。この写真は蒔いた時の物です。土やぬかによる発酵熱で温める方法もありますが、材料がうまく調達できず今ほかの用があって育苗に集中できないので発酵熱は見送っています。
 畑の方の畝作りをしなければならないので砂畑に行ってみると、エンドウが鹿に踏まれたり、寒さで枯れてしまったり、ネットを張っていたのにネットの支柱が倒れてしまったり折れたりしていました。そんな支柱を直したり、苗を植え替えたりしました。時間があれば今日は春の畝にするところに耕運機をかけたかったのですができませんでした。
 鹿対策をどうしたらいいか思案中です。電気柵に今は電気が通っていません。電気柵の支柱も古くなったり、バッテリーが古くて水が入ってしまって修理していないので、電池も切れてから新しいのを入れてない状態です。今は電気柵の内側に防獣網をしているのでそれで何とか鹿の害を少なくしているのですが、防獣網の垂れているところから時々入ってきているのです。電気柵をやり直すとなればいろんなものを買い足さなくてはなりません。使えない電気柵はそのまま形だけ残して防獣網を補強して、一部を鉄の柵のような網にしてみるかなあとも考えています。なんとか鹿対策をしないと砂畑は使えません。悩める子羊です。
 

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この記事へのコメント

海爺
2021年03月09日 21:46
こんばんは、今年は穴空き透明ビニールシートを使用してポット蒔きにしてシート内の温度を測り35度を超えない様に注意して発芽に挑戦です。鹿対策は大変ですね、頑張って下さい。上手く行くことを願ってます。
春ばあ
2021年03月11日 22:43
電気カーペットの電熱による温めは成功です。ポケットで温めて発根したキュウリの種をポットに入れてカーペットの上に置いといたら芽が出ました。コーンも発芽してきました。また記事にします。海爺さんみたいにたくさんのポットは管理できませんが、私はこの方法で少しずつやってみます。発芽したものはここには置けないので、衣装缶に枯葉や土やモミやぬかを入れて水を入れて発酵熱を出さしてその中に入れてみようかと思います。これも温度管理が大変でしょうね。できるかな。できたらまた記事にします。