ピーマンとナスを初定植

IMG_20200428_103027[1].jpg 今日は、いいお天気ですね。初めて苗を畑に定植します。自分で作っている苗はまだ双葉なんですが、JAに頼んでいたピーマンとナスの苗が来ました。今朝JAに取りに行ってきて、すぐ畑に行って定植しました。同時にサツマイモの苗も注文していましたが、サツマイモは明日挿したいと思います。サツマイモは水に漬けて発根を促しておいてからのほうがいいそうです。
 ピーマンは「京波」という苗です。去年の有機の学校とと同じように育ったら5つで十分に我が家の需要に対応できます。苗と苗の間は50センチ、まず移植ごてで穴をあけます。ピーマンとナスを続けて植えるので穴は10個空けました。そして水を注ぎ、水が引いたら苗を入れます。ピーマンは双葉がついていたのでみんな同じ向きになるように定植しました。苗に支柱を立てます。祝箸を苗の近くに突き刺して麻紐で8の字を書くようにして苗の茎と箸を結びます。これで風が吹いた時のふらふらから守ってくれるのです。
IMG_20200428_103840[1].jpg ナスは「黒陽」というのです。初めてのナスです。なんかちょっと元気ないなあと思いました。苗を持って帰ってからじょろで土に水をやり、水を張ったバットのようなものに苗をつけてたっぷりと潅水させました。もちろんピーマンも一緒です。こうして潅水したらナスも元気なりました。ピーマンの続きに同じようにして植えました。植えたとき苗と畝の土の表面が同じ高さになるようにします。そして苗の上に薄く畑の土をかけて苗の土と畑の土の間に空気を入れないようにします。密着させるのが大切です。こうしておいたらもう水をやる必要はありません。根の周りにある水が無くなったら底にしみこんでいった水を求めて下へ下へと根が伸びていくのです。と教わりました。有機の学校ではこういうやり方で1か月先の学習日までちゃんと持ちましたから大丈夫です。でも暑い日が続いてナスにダメージがくると水をやります。でもやるときはたっぷりと水をやることが大切です。と教わりました。
IMG_20200428_103849[1].jpg 最後に根元周辺に水をやります。これで土と土がくっつきますし、苗の土と畑の土が仲良くなります。ただし水を葉にかけないように注意したほうがいいです。
IMG_20200428_110212[1].jpg 最後の最後に行燈をします。肥料袋の底を切って筒状にします。その筒の中に苗を入れて4本柱を入れて、四角柱のようにします。肥料袋は短いものや長いものがあります。今の小さい苗にとっては寒い風から守ってくれる防風壁です。
 写真の白いところが10個の行灯が並んでいるところです。その向こうに白いところがありますが、それはトウモロコシ夢のコーンが植えてあるところです。
 手前にキャベツとレタスが植えてあります。この中島畑もだんだんとにぎやかになってきました。まだまだ植えてない畝があります。これからは私の手製の苗を植えていきますよ。また直播もします。暖かくなるとウキウキですね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント