中晩生の玉ねぎ植えました

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村内畑に作っていた中晩生のネオアースがこんなになりました。勤労感謝の日を超えないようにと思っていたので、急いでいたのですが。雨が続いていたので植えられず、ちょうどこの日になりました。今日はいい天気だったので絶好調。村内畑の玉ねぎたちは待っていました。これで何本あるかなあ。いつもよりは出来がいいです。
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鉛筆の太さと言われますが、細い鉛筆です。あまり太いと今年の玉ねぎのように男タマネギになる恐れがあるのでいやなんです。これで十分です。みんながこんな大きさではなくもっともっと細いものもあります。でも植えられそうなものはみんな取り上げました。あまりちいさいものは残しています。小さいものは小さいものでまとめてどっかに植えたいと思います。蒔いた玉ねぎの苗はこの倍以上あったと思います。苗作りは難しいです。でもはじめから無農薬でしっかりとした根を育てたいと思うとやっぱり頑張って自分で苗を作らなくっちゃあね。
 鍋底畑に行きました。早生、買ったネオアース、がそれぞれ1畝植わっています。あと1畝が待っています。
IMG_20191123_151219.jpg もう元肥がはいっています。今年から作っている畝はすべて同じ元肥です。牛糞と保田ぼかし肥のミルフィーユ元肥です。もう作っていたので今日は畝の両側の溝を鍬で上げて両縁を立たせました。真ん中も耕しながら柔らかくして植えやすくしました。最後にレーキーできれいに均しました。ここに植えますよ。
今日は大胆に目で測ります。まず、支柱で2列のレールを描きました。その上を短い棒で約10センチ間隔で穴をあけていき苗を植えていきます。手で突っ込みます。取り立ての苗はしっかりとして植えやすいです。買ったものはしなっとしているのでちょっと植えにくいですね。やはり自家苗がいいです。太いしっかりとした苗から植え始めました。同じ大きさに植えていく方がいいそうです。太いのと細いのを混ぜてしまうと細いのは栄養をとられて育たないそうです。案外近くに植えているので栄養を取りあうのだろう。太いものどおしは競い合って二つとも大きくなるんだって。
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最後まで植えられました。いったい何本植えたのでしょうか?数えてみると195本ああ、あと5本が植えられなかった。仕方なく端っこに万一のための予備苗を8本ほど植えておきました。苗は200本ちょっと育っていました。自信がついたぞ。来年も苗作りを頑張ります。これで鍋底畑の玉ねぎ植えは終わりです。あと晩生のネギ苗をあげるという近所のおばさんから苗を植えなくてはならない。それは違う畑に植える予定です。せっかくの好意を無にできない性格なものでね。明日晴れるかな。晴れたら植えるぞ。

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