有機農業学校 9月号

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9月というのにこの暑さ、今日の作業は、大根を植えるので楽しみ楽しみ。持ち物は平ぐわ、三俣ぐわ、三角ホーと3種類の鍬をもって収穫はさみ、鎌も持って、水筒2個持って、やってきました。
 午前中は、講義です。この有機農業の理想は自然の山や草原ということで、そのように畑で野菜を育てるには完熟牛糞・保田ほかし肥・野草の3つを使います。その野草の効果についての話でした。農家の敵のように言われている雑草を、味方につける方法、そして味方になるとどんないい働きをしてくれるのかということを教えてもらいました。
 午後は農園に移動して実習です。まず自分たちで育てているナスとピーマンの収穫です。8月に更新剪定をしたナスはまた重い実をつけています。 暑さのため葉はぐったりしていますが、きれいな葉です。所々に虫食い葉がありますが、大したことはありません。更新剪定がよく聞いていて気が弱っていません。ピーマンもたくさん実をつけています。スーパーの買い物袋いっぱい収穫できました。この時期はちょうど稲刈り時、その為休んでいる人もいたのでその人の分も収穫していただきましたから多いのです。
 我が家のナスやピーマンの畝は草がいっぱい生えていますがここはもちろん野草がびっしり敷き詰めましたからあまり雑草はありません。下は葦の枯れたものがびっしりとしかれているのです。敷いたのは私たちです。ここでも野草は活躍しているのです。
 そして、いよいよ大根を種蒔きしました。点蒔きです。この前と同じように牛糞と保田ぼかし肥のミルフィーユ状態を作り畝を完成させ、表面を平らにして25センチ間隔に瓶の底で上地を作りました。深めに3センチ押さえつけて嫌光性の大根にふさわしく厚めに土をかけています。上を軽く押さえて、燻炭を薄くかけておきます。
 帰ってから中島畑で早速大根蒔きをしました。燻炭がなかったのでもみ殻を掛けました。

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この記事へのコメント

2019年09月14日 00:04
 ナイス 
気持ち玉代わりです
コメ返はお気になさらないでくださいね。