シラサギ、アオサギ、コウノトリが仲良く田の中で


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田植えも済んで、苗もそろって大きくなってきています。山々が田んぼの水に鏡のように映っていましたが、苗が大きくなるともう映らなくなり、一面緑のじゅうたんになりました。その中でサギたちが餌をとっています。コウノトリも混じっています。コウノトリと間違えやすいアオサギも混じっています。仲良くか競い合ってかわからないけど、おなじ田んぼの中で餌をつついています。道のこっちから写真に撮りましたからうまくとれていません。一番こっちのコウノトリを撮りたかったのでほかの鳥はうまく画面に入っていません。この2羽のコウノトリは野生のコウノトリで人工巣塔に巣を作っている夫婦です。人工巣塔は飼育コウノトリ用に設置したのですが、野生のコウノトリがやってきて巣を作ってしまいました。だから飼育コウノトリ夫婦は実家に帰ってしまいました。今はこのコウノトリが我が里に住んでいます。この春にめでたく赤ちゃんコウノトリが生まれ、巣立ちをしました。そのひなを育てる時期には田植え機の後をついて田のを中を歩いて一生懸命餌をとって巣まで運んでいました。ただ、全部の田が無農薬の田んぼではありません。無農薬や減農薬の稲作りが増えてきましたし、川も生き物が多くなってきましたが、除草剤や殺菌剤などの農薬をまだ使っている農家も多いです。生産性や体力や経済力を考えれば農薬を使わざるを得ないのが現状です。ごめんね、コウノトリさん。私は田んぼも無農薬にしたいのですが、今のところまだ畑だけです。

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