ぼかし肥を作りました


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ぼかし肥には、好気性のものと嫌気性のものがあり、私が作っていたのは嫌気性たと思って切り返しもせずに作っていたら、いろいろ読んでみたらどうも好気性のようで熱を持ったり湿気でかびてきたりするのです。嫌気性は味噌つくりのようにぎゅっと押し込めて空気を出し、冬は1か月そのままにしておくとできるとか、今までどうも出来が悪いのがあったりするのは好気性と嫌気性のあいだみたいなことをしていたからでしょう。
今回はもみ殻を入れず徹底して空気を抜いて糠と油粕と落葉と家庭生ごみの1年間たい肥化したものとを、混ぜてナイロン袋に入れて上からさらに軽い重しになるもので蓋をしてまるで漬物のようにしてみました。これで何ができるでしょうね。

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この記事へのコメント

2019年03月06日 02:39
お早うございます。私も同じ様な事してます。
糠、草木灰、魚のアラを壺でEM菌入れで発行させ、液体化したアラ液を取り出しこの三種類を混ぜて、黒のビニール袋に入れ桶で密封させてますが、どうしても上の袋は空気が抜け切ってない無いのでしょう。
袋の上は薄っすら白いカビ状のものが有りますが、香りは良い香りがします。腐敗はしてないです。だって味噌の様な香りがしますよ。
だから3ヶ月程経てば、出して来て白いカビ状の物は混ぜ込んで天気の良い日に天日干し乾燥させて、袋に詰め替えボチボチ使用してます。どれ程畑に漉き込めば良いのか試行錯誤してます。
春ばあ
2019年03月06日 09:26
本当ですね。似たような状態になっていますね。白いカビは悪いカビではないということで私も混ぜ込んでいますが、時には青いカビが出たり黒いカビが出たりすることもあり失敗だとわかることもあります。密封の仕方が悪かったのでしょうか。海爺さんのやり方も嫌気性のぼかしですね。私ももう少しいろいろ作って試行錯誤して研究してみます。