ついに殺虫剤やってみます


だれがどんな農薬を使っているのかわかりません?
でも農協やホームセンターで「こういう害虫にはこの農薬が効く」ということを教えてくれます。だから多分そういう薬を使っているのでしょうが、野菜を見てもそれをはっきりわかる方法はないのです。だって薬は吸収されてしまうからです。
自然農法の人や減農薬をする人は農薬についてはっきり言ってくれます。普通に農薬やっている人も、聞けば言ってくれるのでしょうが、私が聞かないだけなのでしょうね。
私はこれから使う農薬をこのブログに明確に記録しておくことにします。だから何か気になることがあったら教えてください。
と、前書きしておいて、いよいよ「トレボン」を使います。
画像白い粉上の薬です。それをストッキングの片足切った方に入れます。そーっと持たないとふわふわと粉が出ます。それを軽く振るとはらはらはらとトレボンが落ちて野菜にかかります。こうしてハクサイにかけてみました。今日は黒い虫は少なかったです。御覧の通り白菜の葉は芯だけになっています。これにかけていきました。ネットをしていない白菜にはみんなかけました。
画像

 大根にもかけました。大根もひどいことになっています。これから生き返るでしょうか。
 この写真のところは村内畑です。写真のハクサイは、薬をまいた後もネットを掛けておきました。キャベツは草が生い茂っていましたのでネットを取って草取りをしていますが、これにはもうネットをかけないことにします。このキャベツには薬はしていません。ネットをしていたのできれいです。
 砂畑では、まだ双葉が出ている所なのでカブや小松菜に軽く掛けておきました。ホウレンソウと玉ねぎの苗にはかけていません。アブラナ科の野菜だけ薬することにしています。
 中島畑は白菜たちにはトンネルがしてあります。トンネルの中は穴もあいているのですが大したことない穴なのでトンネルのしてあるハクサイにはかけていません。大根もわりときれいなので、たくさん虫にやられているのだけに掛けておきました。
 今回の農薬は白菜と大根と数種類のアブラナ科のやさいに掛けただけです。霜が降りたような状態になるように振りかけると説明がありましたが、多すぎたのか少なすぎたのかちょっとわかりません。これで葉を食べてしまう虫たちが来なくなればもう二度と薬を使わなくて済みます。そうなりますように。

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この記事へのコメント

2018年10月13日 02:47
お早うございます。農薬は害虫の大量発生を招いた時は使用。
害虫に弱い野菜には小さい内にたった一回害虫の痕跡を見つけた時早めの対応ですかね。
後は他の方法、木酢や竹酢を薄めて霧噴霧器で散布。トウガラシエキスの散布、牛乳希釈液の散布、台所用洗剤の希釈液の散布、石灰散布等です。まだいろいろ試すと良いと思います。
大量発生時と苗の小さい内に害虫の痕跡を見つけた時早めの対応ですかね。私も今年は失敗続き、対応の遅れが原因ですが?
やはり薬は躊躇しますね、使わないで置こうといつも思っていますから。土づくりが成功すれば害虫と益虫が共存するとは思いますが先は長いですね。お互いがんばりましょう。
春ばあ
2018年10月13日 22:25
初めての農薬使用で、ビビってますが、黒い虫はいなくなりました。効き目ありますね。白菜自身は元気がありません。しばらく様子を見て中から新しい葉ができてきたらうれしいですね。薬を使いたくないので、害虫に負けない健康な野菜を作りたいです。そのために健康な土を作ることを心掛けていたのですが、難しいですね。海爺さんの言われる早めの対応に気を付けたいです。そのためにもせっせと畑に通ってよく見てやらなければなりませんね。