トマトの整枝・大成功


今年のトマトは、初めて5段まで花が咲きそうです。3段目までは実ができました。
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村内畑のトマトの様子です。真ん中の4角錐のように支柱を立てているのが一番早く苗を定植したものです。4本の苗が頂点に向かって伸びているのです。もちろん各1本仕立てです。出てくる脇芽は欠きとってしまいます。ただ、寝かせ植えしたときに地面の中から出てきた脇芽でもう大きくなったのは支柱を立てて育てています。これが両脇に2本合掌にしてある竹の支柱です。地中から自分で栄養を取って伸びていくので、独立した1本として扱いました。しかし高く伸ばす気はありません適当な時に摘芯してしまいます。だから4本の苗から8本のトマトが成長していることになります。地中の脇芽は小さいものなどは摘み取ってしまっているものもあります。脇芽苗として横の畝に植えているのもあります。
さて、伸ばしている1本の苗は大きくなるにつれて脇芽が出てきますが、それは取っていきます、が花が付いたそのすぐ下の葉から出ている脇芽は強いです。これは全部取ってしまうのではなくてちょっと伸ばして、葉が付いてきたら、葉を1、2枚残してその先は取ってしまいます。
画像これは元気よく脇芽が出ています。花の下の脇芽です。この脇芽の葉を1枚残して取ってしまいます。
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こうしておくと元気が違うのです。もうこの脇芽は出てきませんが、元の花の方が元気よく育っていきます。こうして4角錐の頂点のところまでになり、花は5段6段目になっています。すみませんこの写真2枚は砂畑の写真です。脇芽を欠き取るところを取ったので参考までにと思って載せています。砂畑は四角錘ではなくて、一列植えです。畝幅が狭いと四角錘はできません。
これが村内畑の四角錘トマトの様子です。
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