サツマイモ掘り上げました

試し掘りしたときは1株に普通サイズが1個でした。こりゃあまずい。と思ってそのままにしてしばらく待ちました。
その後も何回かほってみたのですが、あまり大きくなっていないなあ、今年は期待できないかなっと思ってました。
タマネギ畝を作らなければならないので、もう掘り上げようと決意して掘ってみると、なんと!大きくなってました。
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一株のところでこれだけ出てきました。つるつると連なって。
これは紅あずまです。今年は紅あずまだけ50本苗を挿して作りました。鍋底畑の2畝です。そのあとその伸びた苗を砂畑に5本ほど挿してみました。それはまだあとで掘ろうと思います。
蔓をのけて、株元を掘っていきました。
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ほとんどが4から6こで、丸い形です。
持って帰って、一番大きそうなを計ってみると、1キロ100gとか1キロ300gとかでした。これで今年の我が家が食べるサツマイモは十分に確保できました。来年は自家苗を作れないかと考えて、大きなのを3つ土付きのまま残して、あとの食用は洗って、干しておきました。
サツマイモの蔓は食べられるので、サツマイモを掘った後、蔓を少し煮物用に持って帰りました。
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葉のついているこの葉柄を食べます。ぽきっと取れますので、下の蔓から折り取って、葉を取って、蕗みたいな棒を持って帰りました。そのあとは、海爺さんのアドバイスに従って、手を真っ黒にしないように、湯通しして皮をむき、砂糖と醤油で煮ました。湯通しが長かったので、小さいものは柔らかくなってふにゃふにゃになってしまいましたから使わず、量が少なくなってしまいました。でも、おいしくできました。
おとなはみんなおいしいといって食べてくれたのですが、平成生まれの孫は「戦時中の料理みたいだ」なんてわけのわからないことを言って食べてくれませんでした。戦争を知らない子がえらそうに、さも知っているように言うのにはおどろきます。戦時中の苦しさはきっと今の子には実感としてわからないと思います。私も戦争中のことは知りませんが、戦後の食糧難は子ども心に覚えています。農家だったのでひもじい思いというのはなかったのですが、今のように白米を食べたり、砂糖を使ったりはできませんでした。

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この記事へのコメント

  • 海爺

    こんばんは。レシピ利用ありがとうございます、孫にはみりんを利かすか、料理酒を利かすと少し甘く感じます。
    砂糖は甘くなりますが、美味しさに欠けます。
    2017年11月04日 01:19
  • 春ばあ

    海爺さん、これはいいと思ったことは利用させていただいています。ありがとうございます。私はおいしくできたと自負しているのですけどね。芋蔓の佃煮なんてどこにも売ってないですもの、まぼろしの最高級品ですよ。
    2017年11月04日 19:14