緑肥で自然農園を充実


自然農園を目指すには雑草の処理の仕方が難しい。野放しにしていては草に野菜が負けてしまう。
雑草なしにしたら肥料と消毒が必要になる。そこで雑草を制するには野菜に益をもたらす雑草を植えるがいい。
ということで、よく読む竹内さんの「これならできる自然菜園」の緑肥を今秋発売するということなので早速買いました。
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緑肥ミックスです。これを畝間に蒔いて、性悪な雑草を押さえ、大きくなったら刈り取って草マルチにするという方法です。また根の力によって土を耕し、病気を押さえる力のある雑草の種をミックスしたものです。
今日はこれを中島畑の大根畝の左端に蒔いてみました。中島畑は大豆が植えてあるので、その刈り取りが終わってから本格的な畝つくりを考えているのですが、そうすると、緑肥を蒔くのが遅くなってしまいます。だから大豆と収穫した跡を想像して畝間になるあたりに緑肥を蒔いてみます。
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左が今まだ大豆があります。でもここは春の計画では畝間になるところです。右の大根の芽が出ているところは120㎝の畝にする予定の所です。来年は120㎝の畝幅にして、畝間を100㎝にしようと思っています。

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