この豆は芒種に播けと授けられ


当地の伝統野菜の「八鹿浅黄」という、薄い黄緑がかった大豆を、味噌を作っている方からいただきました。
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同じく当地の伝統野菜の「丹波黒大豆」も有名ですが、この両方の大豆を今年は蒔いてみたいと思っています。
黒豆は前に数回作ったことがあるのですが、八鹿浅黄は初めてです。
蒔き時は、「芒種」と教えられました。
今年は6月5日です。
中島畑に2粒ずつ40センチぐらいの間隔で播いていきました。しかし、土はカラカラに乾いています。芒種ということは、ちょうど発芽あたりが梅雨でいいのでしょう。早く雨が降らないかなあと思っています。
たくさんもらったので、もう少し畑の草取りをして植え場所を作って蒔いていきたいのですが、忙しくて時間がありません。ちょっと遅れてもいいので、できるだけたくさん蒔きます。
黒大豆は播くところがないので、ちょっと荒れたところですが、鍋底畑に播いてみようかなと思ってます。ここは前大豆を撒いたらカメムシがついて失敗したところなので、ちょっと嫌なのですが、今年はストチュウで防御していこうかなと思っています。

この記事へのコメント

ものぐさ太郎
2017年06月08日 19:05
私は以前種苗店のおばあちゃんに5月の連休に買いに行ったにもかかわらず「6月になったら蒔きなさい。6月に」と言われ枝豆を購入しました。また他の人には「ジャガイモを収穫した後に枝豆を栽培しろ」と言われ継続していますが茫種と関係ありそうですね。カエルが冬眠から覚める時期も何か言葉があったような気がします
春ばあ
2017年06月08日 23:17
ものぐさ太郎さんのおっしゃるとおり、昔の人は農作業を自然の摂理の中でしていたのですから、そういう言葉にして覚えていったのですね。芒種とはいい言葉ですね。イネ科の種を蒔くころなんですね。いろんな植物が芽吹く時を言っているのですね。今は店頭に苗が並ぶと買うという自然を切離した中での農作業になっているのですね。