10月10日晴れると決めた体育の日


10月10日は体育の日。この日は晴ればかり。ということで東京オリンピックが開かれた日。
あの頃のオリンピックは国民の希望と努力の美しさが空に浮かんでいたと思います。
今度のオリンピックは、何兆というお金があちこちに飛んでいくだけで、年金を減らされた高齢者やアルバイトしか仕事のない者には虚しい空です。
ほんとうに体育の日はいい天気になって思いっきり畑仕事ができました。
秋に植え付けたままになっていて、雨のため世話のできなかった村内畑にやってきました。
まずカの所のキャベツを収穫した後に、花の種を植え、春を待つ準備をしました。
「ビオラ」と「忘れな草」です。
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蒔いた後軽く土をかけ、水をやっておきました。
その畝のコのところにタマネギと白菜と大根を種蒔きしていましたからそこの草を取りました。
早生の「ソニック」という玉ねぎの苗を作るところです。
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スギナがたくさん生えていました。スギナが多いと土が酸性にか傾いているということですのでどうやらこの辺りは酸性になっているようです。
次に大根の所の草を取ります。たくさんの草でしょう。向う側は草の山になっています。大根が小さくなって隠れてしまっていますね。でもあるんですよ。
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草を取りながら、大根を間引きました。葉が擦れ合わない程度に空けました。
お昼になりましたから、この間引き菜を持って帰って、軽く茹でて、お醤油とゴマで和えて食べました。おいしいです。
昼からはその続きをして、大根の所を全部草取りして、間引きもして、土寄せもしました。
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その後この白菜の所も草取りしました。ここは防虫ネットを掛けていなかったのですが、あまり虫に食われていません。でも所々に穴があいているし黒い虫もいました。そろそろ油粕なんかを追肥してやらないといけないかな。
後は、ニンジンの所も草取りをしました。

その後、鍋底畑に行って、畑の周り中の草刈をしました。そしてサツマイモがどこにあるか探しました。草むらの中に蔓はあり、上からはまるで見えません。3畝が一面の草原です。もうつるを切ってもいいので、畝と畝の間あたりを検討つけて、草刈機で力づくで刈り進んでいきました。下の方をサツマイモが這っています。そんな蔓も刈ってしまって、やっと3畝の形が見えてきました。早くに植えた畝が2畝、その蔓を刺した畝が1畝あります。
こんな育て方をしていて芋はできているか心配していたのですが、なんと掘ってみると、1株から大きな芋が3つ4つ出てきました。今日はとりあえず4株掘りました。
傷つけないように洗わないと、いつも私は洗う時皮をむいてしまうので、売り物にならないのです。赤いきれいな皮が魅力なのにこれが所々はがれてしまったら汚いですね。



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