数人の子どもで祭る地蔵盆

子どもたちが群れて遅くまで遊んでいた地蔵盆も、今は数人の子どもたちで、大人が大勢で手伝ってお地蔵さまやお堂を掃除したり花を飾ったりお参りに来る人の準備をしたりしています。地蔵盆が来るといよいよ夏休みが終わりだなあっと実感したものです。夕方のお参りの頃は涼しくなりました。
地蔵盆を目印にする農作業はたくさんあります。
ハクサイ・大根は地蔵盆に種蒔きと教えられました。
キャベツ・ブロッコリーの種蒔きはそれより早くと言われました。
そこで今日はいっぱい農作業をしました。けど、昼日中は暑くてとても畑に出られたものじゃあありません。昼寝してました。
午前中にしたこと
➀ハクサイの種蒔き。ポット蒔きではなく、直播をしました。
砂畑の熱中消毒した畝にハクサイを蒔きます。
透明シートの真ん中を切り開きます。
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8月3日に熱中消毒を始めました。
2週間以上はやってくださいという説明でしたので、20日やったのでオッケーですね。
ここにハクサイ「王将」を蒔きます。
剥がしたシートは両側に敷いて通路の除草を助けます。でも長く置くと埋もれしまい取りにくくなるのでなるべく早く取り除くことを宣言します。
真ん中に株間50から60㎝空けて鎌の後ろを押し付けて穴を作ります。
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その穴に水をやり、白菜種を3粒ずつ蒔きました。
土をかけて、もう一度しっかりと水をやりました。
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これで、害虫の被害の少ない良い白菜ができることを期待しています。
②ダイコンの種まき
白菜の種まきをした南側の畝、前にニンジンを作っていたところかな?そこがほったらかしになっていたのでそこに大根をまくことにしました。「青首総太り」です。
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草を取り除いて、鍬で耕して、「大根十耕」というなあと言いながら、頑張りました。今度は30センチ間隔で、一つの穴に3粒蒔きました。30センチはちょっと狭いですが、大根は間引きながら食べていきますからいいのです。いつもは筋蒔きなのですが、今日は点蒔きをしました。
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見えますか?赤い色が塗ってありました。
こちらもたっぷりと水をやっておきました。
午後の暑い日差しを受けて、土の中はむせかえっていたでしょうね。
しばらくは、発芽まで水やりをしなければなりませんが。隣に水路が走っていますから、とっても楽、でもこの水路は一部コンクリートが割れていて水がにじんでこっちに入ってくるので困ることもあります。でも、水がすぐそばにあることはとっても便利です。
③トマトを片付けて、モロッコ豆を定植する。
トマトがもう枯れてしまったので、まだ実を着けている株は残しておいて、枯れたところは取りました。
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そこにポットで育ててたモロッコ豆を植えました。



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