雪の朝 晴れた日中 曇る夕


目まぐるしく変わる天気。もう目まいがする。
凍った雪も一日で溶けて流れてしまいました。
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で、畑に行けないので、今年の畑の計画をこたつの上で作りました。あれこれ考えました。

確定申告をしました。そして大きな赤字が明らかになりました。この大赤字を何とか埋めるべく今年はたくさん野菜を売ることを決意しました。現金にしなければ、今のままの出費では私の年金がなくなってしまうことに気づきました。借金をしてまで野菜つくりを続けることはできません。自家消費と販売と年金で出費をまかなえるようにしなければなりません。そうすると、効率よく畑を使うことを考えなければなりません。肥料は去年も大して使っていませんので肥料代は要りません。農具の修理代などは高いですが必要です。種苗代も多いです。自家採種できるようになればいいのですが、つい店先に種袋が並んでいると買いたくなるのです。衝動買いを控えましょう。
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 新しいノートに畑の畝を書き、そこに植えた野菜や元肥、作業、蒔いた日、発芽、収穫、などを書き込んでいきます。毎年一冊ずつできていきます。この今までのノートを見ながら新年度の計画を立てます。
 時期をずらして植えたり、多品種を植えたりするので、畑の長い畝を5つに区切って植えていましたが、今年はもう少し同じ種類の野菜を多く栽培して4区切りにして、自家消費以上の収穫をして、販売に回したいと思います。
連作を避けるため大体4畝を、「ウリ科」「ナス科」「春葉・秋根」「秋根・春葉」が4年で一回りするようにしています。それ以外の科の野菜は、空いたところに植えて、回していき、連作にならないようにします。
鍋底畑は、ジャガイモ、サツマイモ、ナス、タマネギを順番に回しています。
土手下畑は、遠いこともあり、また獣の関係から夏野菜だけ作ります。
4畝ずつ計画を密に立てなければならないのが、村内畑と砂畑です。
去年から裏畑にも野菜が作られるようになりましたので、これも計画に入れておきます。
この菜園計画ノートができたら、これから作業するごとにその場所に日付と野菜、作業を書き込んでいきます。
もう一冊、「菜園スケジュール帳」(野菜だより冬号の付録)には、日記のように日付がついていますので、その日の予定としたこと、そして野菜の様子を書いておきます。今年のスケジュール帳には、月の満ち欠けや潮の満ち欠けが書いてあり、それに合った作業というものも書いてあるので、参考にしたいと思います。
こうして計画を立てていくと、だんだん楽しい春がやってきそうな気がしてきました。

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